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日記

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誕生日を迎える少し前に、ちょっとネガティヴ?っぽくなってた。

過去が思い出されて、ちょっとどよ〜んと、なってた。

なんでかな〜?って思ったけど

そんなときちょうど、何かで

「それはホルモンのせいよ〜!」っていうセリフを見かけて

「おう!そうだきっとこれはホルモンのせいだっ!!」

と思ったら、なんだか気が楽になったというw

気のもちようって大事だな!ホルモンのせいにでも何にでもして

さくっとラクになれたらイイね♪

(まあ他にもラクになれた理由はあるのだが、たいしたことじゃないので書かない。)




誕生日がきた。

誕生日当日、自分に問いかけてみた。

「誕生日だぞ〜?なんでも好きなもの食わしてやるから言え〜!」

・・・答え。

「んとね〜。ご飯と〜、お豆腐とおネギ入ったお味噌汁〜☆」

はい?

「ただのゴハンじゃないよ〜?炊き込みご飯とかがいいなあ☆

 海苔を巻いてね〜、オニギリとかがいいなあ♪♪」

そ・・・そうか。



自分に問いかけてみたら、自分でも予想だにしなかった地味な回答であった。



脱力だわ〜。



でもね、なんとなくこれ、納得もした。

なぜかと言うと、その、ちょっと前にオチてた話とつながってんだけど

なんでオチてたかって言うと、過去の辛かった?事が思い出されて

どんよりしてたんだよね。


今は、ふつーにふつーで、その、ふつーが幸せなので

(ふつーって、けっこう難しいぞ?有難いことなんだぞ?)

「乗り越えたっつーか、ソコ通過してきたんだからどーだってよくね?」

って切り替えたっつーか。



で、その、ふつーに

「安心してお家にいれて、だら〜んとできて、ご飯食ったり、

 パジャマ?着てだらけたり、そゆことがアタリマエにできてる暮らし」

が、嬉しいんだ。たいせつなんだ。

だから、おうちでふつーに

「ちょっとだけ手間かけて、でも、普通の毎日ゴハンだけど。」

が嬉しいんだな。と。



つーか、自分に問いかけての自分の回答が

我ながら可愛らしくて笑ってしまった。

ちょっと涙ぐんでしまったけれど。



そういえば、自分に対しては、けっこう雑だもんな。

お誕生日くらい、自分に対して丁寧にゴハン作ったげよう♪

と、思った次第。



桜と話す

先日図書館で借りてきた本を読んでいたら、桜の話題がちょっと出てきた。

その、ほんの一文で、ふと、お花見の時のことを思い出して、しばらくぼんやりしてしまった。



毎年恒例で、弘前城へ夜桜を見に行く。

いつも夜桜なのは・・・昼間よりまだしも人出が少なかろうということと

仕事が終わってからでもなんとかギリギリ(?)間に合うから

桜の時期を逃さず見ることができる、という理由。



昼間よりは少ない、とはいえ、けっこう人はたくさんいるのだが

桜のトンネルと呼ばれるあたりや、ほかにも、それほど人が密集していない場所はある。

連れに手を引かれて、てくてく歩く。

ちょうどこちらの花見の頃は、半月で、天を覆うように咲き誇る桜の花の間から月が見えたりして

そんな眺めに、ぼ〜っと気をとられながら、私はひたすら上を見上げたまま歩く。



いつもは何も考えていなかったけれど

今年、ふと、いつものように桜を見上げて歩きながら

「なんて贅沢なんだろう」

と思ったのだ。



そんなに桜に集中して(しかもひたすら見上げている状態で)

ずーっとてくてく歩き続け、移り変わる桜の眺めを堪能する。

そんな事・・・たとえば一人で歩いていては、こうはいかない。

(人や物にぶつかったりコケたりしそうだし、危険だ。)

たとえば友人と歩いていたとしても、これはムリだ。

(友人といたら、無言というわけにもいくまい。)

私が、景色に集中していて、ずーっと無口でいても平気で

ほっといていてくれる(正確には手を引いているのだけれど)

しかも、ゆっくりと、しかし、足がもつれない程度の速度で歩いていてくれて

「この眺めをじっと見てたい」

と思って私が足を止めると、そのまま無言で待っていてくれて。



贅沢な、お花見散歩だな〜と、つくづく思ったのだ。



それに気づいたら、なんだかありがたくて、涙が沸いてきてちょっとこまった。

見上げていたから、かろうじてこぼれない程度にガマンできたけれど。





そういえば、去年あたりからだったろうか。

私は桜を写メに撮らなくなった。

特に理由はないけれど。

写真を撮ろうと意気込んでいないと、かえって桜に集中できて、良いものだ。

ぐっと、心にその眺めが刻み込まれる。

それは特に意識していなかった事だったのだけれど・・・



今年、桜を眺めながら歩いていて、ある枝垂れ桜に目がとまり

立ち止まって見上げて、つくづくと

「綺麗だなあ・・・」と堪能していると

『ありがとう』と聞こえてきた。

「え・・・?」

『じっと見つめてくれて、ありがとう。綺麗と思ってくれて、ありがとう。』と。

桜が、話しかけてきてくれたのだ。


「いえいえ、こちらこそ、こんなに素敵に咲いたところを見せていただいてありがとう。

 でも・・・どうして桜さんが私に『ありがとう』なんですか???」


『私たちは、あなたたちに見て、よろこんでいただけるのが嬉しいのです。
 
 「綺麗」と思ってよろこんで見ていただけると、わたしたちも元気になれる。

 近頃はみなさん、それほどじっくりは、わたしたちを見てくれていません。

 撮影をすることに夢中で。直接にはあまり、見ていてくれないのです。

 それは・・・わたしたちにとって、すこし、かなしいことなのです。

 あなたはしっかりと見て、よろこんでくださった。それがとても嬉しかったのです。』


なるほど。



早速連れに話すと、案の定、笑われたけれど、まあそれは想定内(苦笑)

それよりも・・・



草木が、話しかけると元気になるとかは、わりと聞くけれど

人が実際見て、綺麗だなって思ったり、喜んだりすることが

彼ら(草木)の元気の糧になってるとは・・・

っていうよりも、木に話しかけられる私って一体・・・(汗)

まあそれだけ無心に無防備に無邪気に、桜を堪能していたのであろう。




そのような事があって、今年の桜はいつも以上に

なにやら感慨深いものとなったのだった。



読書中の本の一文で、夜桜の眺めをありありと思い出してしまったのは

たぶん、先月お花見したばかりというせいばかりではないと思う。

津軽愛情豚

地元ブランド肉に『津軽愛情豚』という豚肉があった。
 
 
我が家では、その豚肉の存在を知ってからというもの
ずーっと、豚肉はその『津軽愛情豚』だけを食べ続けてきた。
 
そのへんのドコにでも売っているような国産豚肉と変わらない安価にもかかわらず
本当に柔らかく、しかも美味な肉で
食卓に上がり、食べるたびに欠かすことなく必ず
「こんな美味しい豚肉を生産して下さっている方々よ、ありがとうございます」
と思っていた。(嘘ではありません。本当です。)
 
美味しいので
「生産者の方よ、もう少し価格を上げて儲けてくれよ・・・」
と、なんだか申し訳ない気持ちにもなるほどであった。
 
肉のよしあしは、単純に焼いて塩で食べればよくわかる。
我が家の食卓に上がるその豚肉料理ナンバーワンは
単に塩胡椒で焼いたものだった。
そんな超シンプルな食べ方で飽きもせず食べていた。
裏切ることなくその豚肉は、常に美味だったのだ。
 
その豚肉を、最近見なくなった。
 
単純に取り扱いが無くなったのだろうか?と思い
そのスーパーでは取り扱いがなくなったとしても取り寄せられないだろうか?
と問い合わせたところ、なんとも悲しいお知らせが待っていた。
 
「生産者が、養豚をおやめになってしまったんですよ。」
 
・・・スーパーの人(←本部に問い合わせたのだ)は親切に
その生産者の方がおやめになった事情も教えてくださった。
 
残念でならない。
 
 
 
本当は、生産者の方々にいつか直接言えたらいいなと思っていたけれど・・・
 
「津軽愛情豚をありがとう!
 美味しい豚肉をつくって下さった事に
 本当に感謝しています!」
 
 
 
本当に美味しかったんだよ。
ずっと食べて生きていきたかったな・・・。
 
 
 
ちなみに内容は書かないけど
おやめになった事情を聞いて、実はボタボタと泣いた。
 
自分でもたかが肉に何故そこまで???
って思うくらいなのだが
よく考えたら実は、当然の涙なのかもしれない。
 
だって今までずっと食べてきた豚肉
私の血肉の何割かは、その豚肉で出来ているのだ。
 
自分でも自分を笑えるくらいのこの喪失感・・・。
 
でも本当にありがとう。「津軽愛情豚」
生産者を訪ねて行って御礼を言いたかった。
 
何かのはずみで生産者の方がこのブログを見て下さる機会があることを祈る。
 
 
 
 

ガス炊き

東日本大震災から3年が経った。
 
去年やろうと思いつつ、その日にはできなかったことを、今年の今日はした。
 
それは 「ガス炊飯」 
 
普段は電気炊飯器にお任せしっぱなしなのだが(だってラクだし)
震災当時、2日間ほど停電していたのだ。
もはや何をどう作って食べていたのかは覚えていないのだが
ガスは使えていたため、食うには困らなかった。
 
けれど、食に関して、忘れられない事がある。
このブログの当時の記事にもアップしているのだが
その震災直後の停電ではなく、後日また停電があった時のことだ。
 
あとあと考えて、何かあった時、停電はしても、ガスが使える可能性はある(都市ガスじゃないのでね)
カセットコンロ&ボンベは、常備してあるため、使えない事態はそうそうなかろう。
ガスで米を炊くことができるようにならなければ、と思ったのだ。
 
とりあえず、ガス炊飯の手順(というほどのことでもないが)は、常に携帯しているメモ帳に書いてある。
 
すかさずそうしたのには理由が二つほどあって
一つは、大抵の調べ物はネットで済ませているため、震災時電気が止まってネットが使えず
けっこう不便に感じたのだ。
そのため、何かのときのお役立ちネタは常時携帯しているメモ帳に書いておくことにしたのだ。
もう一つは、とっさの時には慌てたり動揺があって
覚えているはずの事や手順もパッと思い出せない場合もあるだろう。
そんな時の為にも、ごく簡単なことではあるけれど、書いておくにこしたことはないと思ったのだ。
 
ちなみにそのメモ帳、普段バリバリに色々メモっているのだが、更新する際にも
その炊飯の件やその他いくつかは、書き直すなり貼り付けるなりしてとっておくつもりだ。
 
さて、仰々しく(?)扱っているように書いたわりには
実際ガスで炊飯したのは一度だけ。
(私の留守中に久々に炊飯したダンナが失敗して、炊きなおしになった事があった。)
しかも、上記のとおりの尻拭いだったため、なんとか食えるレベルではあったものの
美味しさからは遠かったような出来だったのだ。(全粥のような・・・)
 
今日は、はじめから私が自分でやったのだが・・・
 
我ながらとても上出来に炊けてしまい、びっくりした。
 
蒸らしたあと、見てみたときには「う・・・柔らかめすぎ?」に見えたのだが
ヘラでさくさく混ぜてみると、アラびっくり!つややかで大変美味そうなご飯!!
 
炊けたご飯はすべて、梅干を入れただけのシンプルなおにぎりにした。
(実はいまだに私が食すにあたり難易度が高いのがこの梅干おにぎりなのだが・・・)
 
本日の夕食はこのおにぎりと、雪人参のピーナッツ和え、アスパラ菜のおひたし、茹で豚ポン酢。
 
実際食べてみて、驚いた。
「これ・・・すっげえうまくね?」
「うん。うめえ。」
 
精米したての米より、つややかな見た目もさることながら
食感や味も、もっちりしていて甘みがあって、本当にびっくりするほど美味しかったのだ。
 
これは・・・
こんなに美味しいなら、モノグサな私でも、時々土鍋炊きしちゃおうかなと思うぞ?
(実際面倒なことといえば、沸騰するまで目を離せない?くらいだし。お粥よりラクだ。)
 
 
 
・・・ちなみに、ガス炊きの基本的なトコわかっていれば応用がきくので便利だと思う。
多少失敗はあるかもしれないが、この基本を知っていれば
代用品で「火を使っての炊飯」が可能になるからだ。
 
 
 
 
 

去年のことだけど

思い出したのでちょっと書いとこうかなと。
 
 
 
11月に、旅行で1週間ほど留守にしていた時のこと。
 
ダンナさんは仕事だし、お留守番だったのです。
 
 
 
出かける3日ほど前に、豆苗を食べたのです。
 
豆苗ってご存知ですか?えんどう豆かな?の、葉っぱのびたやつ。
 
クセがなくて美味しいから、時々買ってくるんだけど
 
それ、根っこのとこ、水につけとくと、1週間〜10日ほどでまた伸びて
 
少々量は減るものの、もう一回食べることができるのです。
 
 
 
丁度留守にするからな〜・・・でもこれドコまで伸びるかほっといてみよかな〜。
 
と、水につけて、そのまま旅行に出かけたのですが・・・
 
 
 
帰宅したら枯れているかと思いきや、青々としていて、伸び放題になっていたのです!
 
 
 
食べることもできないので(ダンナさんは料理はあまりしない人だし)
 
枯れるがままにまかせようと思い、水遣りも何も頼まなかったのに
 
水もタップリ・・・(水交換してたわけではなさそうで、ちょっと淀んでたけどw)
 
 
 
「もしかしてコレ、水やってた???」
 
「うん^^」
 
 
 
伸びすぎて、食べるどころではなかったのだけれど
 
頼んでもいないのに「あ、水ないw」とか、様子見てて
 
水遣りとかしてくれてたんだな〜と思うと
 
なんだか嬉しかったな♪
 
 
 
まあ、それだけなんだけど
 
時々思い出しては、ちょっとほっこりするのでした♪
 
 
 
 

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