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開かない扉
寧々房の、小説の小部屋。開かない扉は覗いてみたい。けれども開けようがない、まだ。

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開かない扉

 
 
開かない扉は、いつ開くのか・・。
 
 
昨年9月から書き始めた、小説「約束されし森 三十年物語」。
書き始めたものの、ご存じの方はご存じのこの散漫なる性分。
未だ道はるかなり、状態。
でタイトルに、三十年物語と付け足して、書こうとしているこの都幾川での私の出来事の
これまでとこれからを、30年スパンで書けばよいと思うことにした。
 
『寧々房』という店の周りで繰り広げられる、ドラマ。
不思議のひと言ではくくることのできない、何か。その連続、そしてまた連続・・・。
 
現在やっと、寧々房オープンまでを書いた。
都幾川に呼ばれたように来て、8年がたとうとしている。
急ぎ、そこまで書かないとという気持ちがはやる。
この8年間での、目まぐるしい出来事の記憶が旬のうちに書かねばと、思うから。
 
ブログ『花ひらく工房』は、10月のイベント記事を最後に休眠とする。
 
開かない扉がいつ開くのかは、雲か霞をつかむような頼りなさ。
ただ、これが私の“一編”であろう気持ちで書いていく、つもり。
 
 
 
 
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小説「約束されし森 三十年物語」の結末は、私にも分からない・・・・・。
 
 
 
はい。
 
これ、自分への独り言的記事でした。^^;
 
 
 
 
 
 
neibo3698
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