|
息子(20歳)の施設入所が正式に決まった。昼間に突然くる鬱状態はこの事が起因していると思う。
重度知的障害を併せ持つ自閉症の息子は、亡き弟によく似ている。 障害があっても地域でいきいきと暮らせるように願い親の会を立ち上げて役員を14年、加えて訓練会の役員、学校の役員、ストレス解消の為に独身時代の職場に月に1週間のアルバイト。 息子が歩いていける範囲にスーパーもコンビニもマクドもケンタもある所に新築し、毎日のように息子を連れて買い物の練習をした。 ドライブ好きの息子と走るのと、自閉症の研修会に出掛けるのと、会の仕事などなどで、当時乗っていた軽四は初車検時60000kmを越えていた。 ただひたすら息子を愛してきた。 今月初め帰宅した息子は今月の予定表を食い入るように見ていた。 いつになったらずっと家にいられるのか、そう思っているように見えた。あくまで私の思い込みなんだけど… 先週末、息子を迎えに行った時に、現在利用しているのはショートスティの部屋なので来月入所になってからの部屋を見せて貰った。ここが、私が14年やってきた事の結果なのか… いや、部屋自体は、壁は木目調フローリング個室で落ち着ける感じだった。 勿論、今もケアホームを作る願いは持ち続けている。 それまで、息子が心地好く過ごせる環境になればと、今、出来る事を少しずつやっていこう。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






コメントありがとうございます。
子供を思う親の気持ちは、いつの時代も変わらないものと信じています。
悲しい事件をニュースで見るたびに、我が子を愛せないのにも、どこかに理由があるはずだと思いたい。
貴方様の生きざま、その常に前向きな姿こそ、お子様への愛だと思います。
2010/9/18(土) 午前 9:11 [ ねーちゃん ]