藍色の湖

たびたびタイトルが変わるのは、訳ありで・・・

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意味のない紡ぎ ケータイ投稿記事

年末29日に退院。
自宅に帰るという事の不安を抱え、鬱で3度の入院をしていた一昨年を思い出す。
守られた環境にあって何も考えずに暮らすことの安媚な世界に慣れてしまっている自分を発見する。
自宅では思うように動けない事が情けなく、それでも息子や娘がいるうちは、台所にも立って、鍋の用意などしていた。
娘が帰り、息子が施設に戻り、昼間一人になると布団から出る事が出来ない。
今週末は、とうとう、息子が帰ってきているのに、布団から出れなくなってしまった。
自分が生きている意味は何処にあるのだろう。
それは20年、息子を育てる事のみに費やしてきた日々の残骸。
一緒に生活しなくなって、息子の表情は乏しくなり、私に対しては、そこに物があるが如く通り過ぎる。
否、施設や作業所でコミュニケートが広がっているのだろうか。それを確めに行く気力さえままならない。
大人しく指示に従うだけの扱い易い障害者が事業所では歓迎される。そこに自己主張のスキルは求められていない。
もっとも、伝える術が暴力行為であっては実も蓋もないわけではあるけれど…

金曜には、雪が舞う中、自分で運転してリハビリに行った。ウレタンマットの上で両足を前後についてバランスを取り右に左にと体重を移動させる。ひきつりではなく、足首に鈍痛がのし掛かる。
歩けるようになって、痛みを感じなくなったとして、あと、どんな人生が残っているというのだ。
痛みには限界がなく、絶望感には際限がない。
あと幾つあるのだろ…

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>内緒さま

コメントありがとうございました。
携帯で見ているので内緒コメは表示されず、気が付かなくてすみませんm(__)m

リハビリは順調ですが、気力が回復しなくて参ってます。

それでも、毎週末に息子の元気な顔を見るとホッとします。

又、お立ち寄り下さい。

2011/2/17(木) 午後 11:20 [ ねーちゃん ]


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