藍色の湖

たびたびタイトルが変わるのは、訳ありで・・・

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ウイタミン ケータイ投稿記事

入院中に健忘症状が度々起こった事から、ロヒプノール+ハルシオンから、ロヒプノール+レンドルミンに変えられていた。

喉渇きが酷く、口内の違和感が常で味覚異常もあり

12日にやっと主治医の診察の際、レンドルミンを変えて貰い、ウイタミンが処方された。

1955年認可の古典的な安定剤だが、よく効くから使われ続けているのだろう。


服用4日目、正月過ぎから旧友のメールや電話に悩まされ続ける事も重なって、抑鬱状態、24時間と少し眠り続けた。


翌日からウイタミンを飲んでいない。

安定剤の効力が強すぎたようだ。


ロヒプノールも半分の量で程よく眠れるようになってきた。


足の方は、室内では杖無しで歩けるようになり、週に2回リハビリに通っている。

今日は又新しい課題が増えた。

両足で立って、両膝を曲げる…痛くて曲がらない…脂汗が出た。

ヨガは遠いな…

帰りに美容院に寄って延び放題の髪を染めたら、さっぱりした。

意味のない紡ぎ ケータイ投稿記事

年末29日に退院。
自宅に帰るという事の不安を抱え、鬱で3度の入院をしていた一昨年を思い出す。
守られた環境にあって何も考えずに暮らすことの安媚な世界に慣れてしまっている自分を発見する。
自宅では思うように動けない事が情けなく、それでも息子や娘がいるうちは、台所にも立って、鍋の用意などしていた。
娘が帰り、息子が施設に戻り、昼間一人になると布団から出る事が出来ない。
今週末は、とうとう、息子が帰ってきているのに、布団から出れなくなってしまった。
自分が生きている意味は何処にあるのだろう。
それは20年、息子を育てる事のみに費やしてきた日々の残骸。
一緒に生活しなくなって、息子の表情は乏しくなり、私に対しては、そこに物があるが如く通り過ぎる。
否、施設や作業所でコミュニケートが広がっているのだろうか。それを確めに行く気力さえままならない。
大人しく指示に従うだけの扱い易い障害者が事業所では歓迎される。そこに自己主張のスキルは求められていない。
もっとも、伝える術が暴力行為であっては実も蓋もないわけではあるけれど…

金曜には、雪が舞う中、自分で運転してリハビリに行った。ウレタンマットの上で両足を前後についてバランスを取り右に左にと体重を移動させる。ひきつりではなく、足首に鈍痛がのし掛かる。
歩けるようになって、痛みを感じなくなったとして、あと、どんな人生が残っているというのだ。
痛みには限界がなく、絶望感には際限がない。
あと幾つあるのだろ…

関節の動き ケータイ投稿記事

リハビリは、歩けるようになることがゴールだと思っていた。

両手でバーにつかまって歩く練習のイメージ


だけど、日常生活のなかで平坦な所を真っ直ぐに歩くだけの動作など極少ない…

と気付いた


30cmの高さの台に腰掛けて、立ち上がれない…


バーの間を片手だけついて歩けるようになったけど、途中に、10cmの台を置かれると

左足から降りる事が出来ない…


足首の関節は微妙な動きをしているんだと初めて知った。


年末には退院できそうだけど、リハビリ期間は 150日なので、焦ることもない。


出来る事と出来ない事を自己認識していれば、日常生活に戻れそうな気がする。

「松葉杖でトイレ行ってましたね」

と看護師さんに朝一で言われても

道理で目覚めから足が疼く訳だと思う位。


もう、そんな事も含めて私自身なんだと思う。

ロキソニン ケータイ投稿記事

リハビリは順調で、一昨日は気分が落ち込んでて新しい事はできなかったが

昨日から、片杖で歩く練習を始めた。

右足に体重を乗せるのは、怖さで緊張したが、徐々に慣れてきた。

足首の後ろ側がひきつって痛む。ふくらはぎも痛んでくるが、歩く形になってきて自己満足。


痛み止めのロキソニンを朝夕飲んでいたが、一昨日の夕食後飲むのを止めたら、寝惚けがなかった。

朝方、少し疼くので、4時頃飲んだ。

昨日も同じ、夕食後は飲まなくて、4時頃飲んだ。寝惚けはない。

睡眠剤との飲み併せに問題はないと薬剤師さんに言われたが

やっぱり劇薬なわけで、何らかの影響はあるんじゃないかと思う。


病棟では、只の骨折患者じゃないものだから、腫れ物に触る、いや、地雷は踏まないぞ的な扱いになってきた(笑)

足首骨折 ケータイ投稿記事

先月21日未明、階段を踏み外して転倒、右足首骨折。足首から先が45゜右向いていたので、両手で真っ直ぐに直した。

その晩は家に1人だったので、自分で何とかしなければと思ったみたいだ。実際、寝惚けてたようで激痛が現実なのか夢の中なのか判断出来ず、取り合えず足を真っ直ぐにして、階段を後ろ向きに這い上がり、布団に潜り込んだ。


24日14時半頃から手術。

右足関節内外果骨折

脊椎麻酔下に観血的整復固定術

骨のずれを削った上で、足首の外側に金属盤を、内側に針金を入れる手術を受けた。


脊椎麻酔は、ぎっくり腰の時受けたブロック注射と似ていて…骨の中に注入されていく感じが…

もう二度と御免だ!


下半身麻酔だから、足元でガチャガチャ手術に堪えられるだろうかと不安だったが、もう既に病院を3件梯子して精神的にズタボロだったせいか、ぐっすり眠ってしまっていた。


手術後すぐに目覚めて順調だったが、次第に麻酔が覚めてくるのと反比例して襲ってきた激痛と一晩中タイマン勝負だった。



リハビリして、3週間の入院。2ヶ月後には歩けるだろうと。ただ、正座は出来なくなるかもしれないと言われている。


医学は驚く程進歩していて、手術翌日には包帯もほどかれ、唯一貼ってあったシールのような絆創膏も、昨日剥がされて、今日はシャワーの許可が出た。


傷口は袋縫いの様になっているが、縫ってあるわけじゃなくて、皮膚がくっついたんだそうだ。


手術翌日からの予定だったリハビリは、腫れと痛みが酷くて、それでも 2日後から始まった。


松葉杖で両足ついて歩けるようになってきた。


何とか退院までには、車の運転が出来るところまで頑張りたい。

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