藍色の湖

たびたびタイトルが変わるのは、訳ありで・・・

闘病

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

雪がちらほら通院

朝、ゴミ出しするときは、傘をさすほど降ってたのですが高速に乗って5分も走れば明るくなって、病院のある町は晴れてました。

それでも、午前中はいつも眠いので、時速100km/hで安全運転!!

気分はいい事をDr.に話すと、嬉しそうにして下さいました。

「自分を責めるようなことはないですか。」
「楽しみのために外出しないといけないよ。
 いっぱい買い過ぎたらダメだけど。
 グルグル見て歩くのは、カロリー消費にもなるよ。」

肥満を気にしている私に、Dr.は優しいのでした。

待合で、一緒に入院していた患者さん2人と出会いました。
まったく、どこでも知り合いが増えてしまう私の性格です。
2人とも先週退院されて、とっても顔色がよくて安心。

病院の情報も得ました。
4月から、院内全面禁煙になるそうで、病棟に喫煙所がないのは辛いことです。
もう入院にならないように気をつけないといけません。


帰りも安全運転で帰ってきました。

うーーー湖東は寒い!!!

受容して生きる

3泊の予定で昨夜帰ってきました。

室温13度でひとりっきりの部屋は、冷たい感じがします。

半日こたつで寝ていたとはいえ、今日一日ひとりで無事過ごすことができました。

愛犬の散歩にも行けました。



リフレックス30に増量で、気分はとてもすっきりしました。

この感じって、10月にパキシル40にリフレックス15を追加された時の
あのすっきり感と同じです。

あまりに調子が良かったので、パキシルを30に、次の週には20にと減らしてもらって
結果、撃沈したのでした。



今回のこのすっきり感の中、やっと自覚しました。
自分には、このくらいの抗鬱剤が必要なのだと。

これをマイナスイメージで
これだけの薬を体にいれないと生活出来ないんだ。

そんな風に言ったら、看護師さんに叱られました。
それでは、難病でたくさんの薬を飲んで生きてる子どもたちを否定することになる。

おっしゃる通りでした。
知的重度自閉症の息子を持ちながら、何も分かっていない自分だったと反省でした。


主治医に伝えました。
減薬を焦るのはやめることにします。
自分にあった薬の量で安定した生活をすることを目標にします。



病院の中と、家の中ではずいぶん違います。
外の音も入ってきます。
ちょっと緊張している自分でしたが、無事に夕暮れをむかえました。

では、夕闇にまぎれて買い物に挑戦です。

年越し ケータイ投稿記事

入院1ヶ月過ぎました。

体が急に熱くなってきて汗が吹き出て手がしびれてくるのが、5分くらい、長くて30分続くことがありましたが、
ここ数日はそんな症状もなく、辛い想いが浮かんで消えないということもありません。

調子がいいと、すぐに退院の方向へ思いが向きます。

できれば年内にと考えていましたが、
もし年末年始に具合が悪くなったらすぐに戻れるように、
入院したままで、ロング外泊という形になりそうです。

副交感神経に作用して、副作用も少ないといわれるリフレックスが昨夜から30に増量になりました。

一週間様子をみて、調子が良ければ、パキシルが減量となりますが

パキシルって離脱症状きついでしょ!

ってことは、減量後の様子見があるってことで…

退院はいったいいつになるんだろ


気がつくと、喉元のつかえが取れてるし、鬱症状は回復してきているのは確かです。


今週末の外泊では、帰省する娘も一緒に外食する予定なので
気分が上がってるだけかもしれません

まったく微妙な心の動きが、体の調子に直結しています。

神経質体質の最たるものですね。


季節の影響もあるとしたら、変わり目に弱い息子はどう過ごしていることでしょう。

こんな風に客観的にも思えるほど、ショート先で落ち着いて過ごしてくれているのが幸いです。

外泊 ケータイ投稿記事

夕べ20時頃に帰宅しました。一泊です。

前回は速く退院したくて、自分で外泊計画をたてて、家族承諾してもらって次の週には退院したのですが


今回はまだ自信がありません。


昨年の秋に襲ってきた感覚がなんだったのか知ってしまいました。


分かっていたけど、認めたくなかっただけなのかもしれません。



今年の夏からは、何度か襲ってくるようになったのは、希死念慮というものだと知りました。

知ってしまった以上、まだ一人っきりになるのが怖い状態での退院は不安です。


逃れられないものならば、薬に頼るしかなく、減薬を焦らずに、守られた環境でもう少し養生したいと思います。



たった一晩の、12時間ちょっとの外泊でしたが、落ち着いてこたつに入ってまったりして、お風呂に浸かってぐっすり眠ることができました。

来週も帰ってきます。

散歩中 ケータイ投稿記事

イメージ 1

携帯が、散歩の時だけ使えるようになりました。

食べて寝るだけの生活が、3週間になります。

夜中に目が覚めると寝ていられなくて、ディルームでお茶を飲んでたりします。
たいていは看護師さんに声を掛けられて、安定剤を飲んでもう一度ベッドに入ります。

夜は長くて、何かが頭に浮かぶと消し去ることができずに、布団の中に文字通り潜り込みます。


昼間は、若い人と卓球をしたりオセロをしたりして過ごします。
再放送のドラマを見ていますが、自分の意志で見ようとしていない番組を、ボーッと見ていることはできません。
むずむずと立ち上がり、煙草を吸って時間を潰します。


部屋は 4人部屋ですがとても静かで、カーテンの中は個室空間で落ち着きます。

辛い想いが頭の中いっぱいに広がってしまう時は、ディルームに出るようにしています。
このタイミングもかなり慣れたので、頓服薬を飲むことも減ってきました。

だけど、病院に慣れるというのは、あまりいい事だとはいえませんね…

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事