藍色の湖

たびたびタイトルが変わるのは、訳ありで・・・

自閉症

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謹賀新年 ケータイ投稿記事

明けましておめでとうございます


大晦日の夜、大阪から帰ってきた娘を雪が舞うなか駅まで迎えに行った


家族揃って我が家で年越しすることができた


息子は夜になるとテンション上がってしまうこともあり


私はなにもしてやることが出来なくて、オットが圧刺激を加えるなどの支援をしてくれた


パソコンの前に座っているかぎり落ち着いている


ショートステイ先での生活にすっかり馴染んでいるのに加えて


そもそも、4人がリビングに揃うことが少ない我が家だったから


家での自分の位置、落ち着く場所や、部屋で何かをして過ごしていたことなども


上手くイメージできないのは仕方がない



とはいえ、初詣に行ってお詣りしたあとは、人混みの中をワタアメ買いに寄るよりも


車に戻ると、ちゃんと意思表示できてえらかったと思う


年末の焼き肉と、今夜はしゃぶしゃぶをして、ほんとに嬉しそうにいっぱい食べた


息子の喜ぶ顔見たさにスーパーでいくつもお肉のパックを買ったお正月でした

一日帰宅

8月の最終週からショートステイしている息子。

日曜には帰宅する。

迎えに行って、近くの天下一品で、こってりラーメンとからあげを食べる。

毎回、同じものを美味そうに食べる。

たまに、息子が声を出すと、他のお客さんがちょっと振り返る。

ちょっとだけ息子を見る。それだけ。

コップに注いだ水の中にからあげを入れて、冷まして食べる。

店員さんには気づかれてるかもしれない。

コップが、油でベトベトになってて申し訳ない。

毎週行く店。

今日も、こってりラーメンとからあげを食べます。

月初めに月は見えず ケータイ投稿記事

月の初めだから UPしよう

何かを綴りたいけどうまく言葉にならない



私の入院と同時にショートステイが始まった息子

予定では 10月末で帰ってくるはずだった

私自身の体調(頭だけど)に不安があったのも事実なんだけれど

生活介護で日中通っていた地元の施設が、今は受け入れられないと言い出した

いつになったら元のように通えるかのめどもなく

息子はショートステイ延期となった



今日は 11時頃迎えに行き、家で午後を過ごして、風呂に入り、夕飯を食べて
19時頃に送って行った



さっきまで アー オー とつぶやきながら機嫌良く遊んでいた息子

178cm90kgの大きな体がいなくなると、とても家の中は広く感じる

日曜の夜に送るのは慣れたと自分で思っていたんだけど

雨降りで風の音までする今夜

本当なら今夜から元の生活に戻るはずだったと思うほどに

とてつもなく寂しい

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息子が小さい頃は、すぐに大きくなってサイズが合わなくなるから、すぐよごすし、
って理由で安さが一番

養護学校中学部になった頃からまず身長が半端なく伸びて、高等部になったら体重が激増して 

本人の意思に関係なく、ヤツは大きいサイズコーナーのある“しまらー”となった 

息子好みの黒もあるんだけれど、如何せん柄が全体的にど派手傾向にある


形の上では、学校を卒業して社会人になってる18才なんだから

と、Tシャツを娘ご用達の店で買った 

2枚で、9870円!



オシャレな若者や、婦人服の方は結構人が集まる店です 

自分が一人で行くには、ちょっと場違いな感じもして、ましてメンズをウロウロしてるのは明らかに怪しい


一人のスタッフが近づきかけて踵を返したのを見逃さなかったわけで、、、 



ワゴンなんてないから、綺麗にたたんで並んでいるシャツの形を崩さないように、首もとのサイズ確認 
どれも小さい 


向こうへ行っちゃったスタッフの視線を感じて、やな感じだったので(むしろ声を掛けてこないのが) 

棚の一つ向こうにいた別のスタッフを逆ナンしてみた 


18才ともなれば、自分で選んで買う年頃なんだから、母親が買いにきてる不自然な理由を簡単に説明して 
大きなサイズがあるかと尋ねると 

ヒップホップな子がだぼっと着るシャツの棚に案内してくれた 

XLARGEというらしいそのシャツは、大きいのにかっこいい柄で、きっと息子に似合うだろうと、そのスタッフが勧める柄を 2枚買った

“だぼっと”着るわけじゃないけれどw

熊野

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連休の5日に、息子を短期入所先の施設に送って行った時の写真です。

三重県から和歌山に入る国道は、雄大な山脈を抜けていきます。

送っていく時はいつも、この山の中に息子を捨てにいくような錯覚に陥ります。





施設まで送ったあとは、決まったように具合が悪くなり、運転を変わった直後に

高速で前方の車がせまってくるように見えてパニックになったり

前回は、突然の吐き気がおそってきて(車酔いしたことはなく)、

シートを倒して1時間ばかり横になった後、ハッと気がついて起き上がりました。

眠っていたわけじゃなく、車の CDは聞こえていましたから、意識がどこかへいちゃってた感じです。







今月末には、息子が帰ってくることになりました。

私の主治医も息子の主治医からも、何か問題が起きた時に、家庭でバタバタと対応するのでなく

息子の居場所をしっかりと確保しておく必要があると、息子の入所を勧めてられてます。

今の和歌山の施設には、当初は入所希望で頼んであったようです。私が入院中の話です。

新しもの好きの息子は、1週間のお試し期間中は実に優等生だったのに、いざ入所の部屋を与えられると

他の利用者にちょっかいを出したりのトラブルをおこし、お試し期間中に入っていたマンツーマン対応ができる静養室に戻されて現在に至ります。

施設というところは、普通7・8人を一人の職員さんが対応されるところなので

いつまでも県外から来ている息子を特別扱いしてもらうわけにはいかず、

かといって県内の施設はどこも満杯状態、というのが現状です。






私自身の気持ちとしては、息子と一緒に暮らせる嬉しさと、以前のように敏捷に息子に対応できない壊れたままの自分であることの不安が複雑にからまっています。





おなかの張りがひどいので、食前の漢方薬が処方されました。

パキシル40というのは、一日の限度量なので、副作用が出てもしかたないと言われました。

それにしても、あっという間に退院から3か月ほど経って、すっきりしない自分に焦ります。

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