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MEDICOM TOY 1/1 BUGWRITER (MOVIE PROP TYPE)

先日、倉庫を整理していたら16年前に購入したメディコムトイ製のバグライターが出てきました。

バグライターはデヴィッド・クローネンバーグが監督したウィリアム・S・バロウズ原作「裸のランチ」に登場した昆虫型のタイプライターです。

かなり大きいダンボール箱に梱包されているものでしたが、なんと未開封でした。当時購入して中身も確認しないまま倉庫に仕舞ってしまったようですW
ということで今回はバグライターの開封の儀を行いましたのでそれを記事にします。


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段ボール箱を開封すると中にまた段ボール箱が入ってました。


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中に入っていた段ボール箱


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それを開けると中には商品が厳重に梱包されていました。最初どうやって取り出すのか分らず少し考えてしまいました。


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中に入っていた取扱説明書、カスタマーサービスシート、アンケート葉書


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バグライターの前肢、中肢、後肢それぞれに気泡緩衝材が丁寧に巻き付けられていたので、全部取るのに苦労しました。でもそのお蔭で破損等なく完璧な状態でした。


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出来が良くてとても気に入りました!確か記憶ではメディコム・トイの社長さんが海外の骨董屋でバグライターのボディだけのプロップが売られているのを見つけてj購入し、それに無かった肢等を造形師さんが制作して商品化したものだったと思います。


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なので、MOVIE PROP TYPE となっているのだと思います。


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かなりでかいです!置き場所に困るわ〜・・。


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横から撮影。今にも動き出しそうですW


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後から撮影


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喋る尻の穴部分。劇中ではここから声を出して喋っています。リアルで気持ち悪いです。


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胸部


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全ての関節が動くようになっています。


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かっこいい〜!こういうの好きなので、ほんと堪りません。


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凶暴な面構え


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大あごは可動します。梱包されている時はあごが90度になっていたのですが、これが固まって動かなくなっていて動かすのに苦労しました・・。無理やり動かすと割れそうだったので、ドライヤーで熱風を当てながら慎重に動かしました。


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リアルなので、バグライターにバッタを喰わせてみた。笑

キモっ!!!!

なんか今晩、夢に出てきそう・・・・・。WWW


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裸のランチの洋書と映画パンフレット


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初期のデザインはクワガタやテントウ虫みたいな感じだったようです。


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バグライターを制作しているところの写真


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バグライターのプロップは良く見ると肢などに産毛のようなものが生えているのが確認出来ます。


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こちらは、【デヴィッド・クローネンバーグの世界】クローネンバーグ映像美術装置展のパンフレットに載ってる初期模型


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クローネンバーグ映像美術装置展パンフレットに載っている展示された模型


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クローネンバーグ映像美術装置展パンフレットに載っている展示された模型。下のものは実際に撮影で使われたプロップ


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このバグライターは19,800円(税抜)で、当時は高いなーって思いましたが、この大きさでこの完成度なら高くないですね。今思うとお買い得品でした。


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それにしても何故16年間もバグライターを開封すらしてなかったのか謎です。


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最後に、家にあったゴキブリのオモチャと一緒に撮影してみました。



悪趣味すぎ〜〜〜



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