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何年か前に娘3が夜の酒場で聞いてきた話…
「白く咲いてる桜の花も
散る前になると、ほんのりさくら色に染まる・・・」 それから、桜をみると何となく花の色が気になります。
咲き始めは真っ白な桜の花も
数日たつと中央の白い部分が赤く染まっていきます。 真っ白な桜の階段も 満開を過ぎると徐々に花の中心部が赤く染まり、
自然と桜の階段も桜色に変化します。
気候なのか科学なのか?
何がそうさせるのかわかりませんが
桜の花がほんのり染めていくのは散る前だと思うと
ちょっと寂しく思えます。 桜は散るときを知り、
自らを桜色に染め、
春風とともに空を舞っていくのです。
最後に紅さして散りゆくさくらなのだと思うと
ちょっと切ない・・・ ぷりんと娘1
去年…
みるきぃの通ってる病院の近くにあるこの公園へ
調子のいい時に連れてきてやりたいと思っていたのに 連れてくることができませんでした。
王子と娘2(ママ)
今年はぷりんと娘たちと王子とみんな引き連れてやってきました。
せめてみるきぃもとぷりんの首輪はみるきぃの青いのをつけてきたんだよ。
王子(6か月)
みんな、満開の桜の花の下、
ご機嫌なのに、この不機嫌な顔^m^
「僕は男だから桜は似合わないよ」
ぷりん(13歳)
ぷりんは意外とご機嫌であちこち探検してました。
ぷりんと娘3
これからもいろんなところに連れて行って思い出いっぱい作りたいね。
あっという間の10日間…
ベンチの公園の桜は終わりました。
また来年…
桜の花は人の心を酔わせる魔力があるのかもしれませんね。 |

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