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松山中心地に咲く八重桜です。
ピンクでふわふわの桜が街中を華やかに彩っています。
春や昔 十五万石の 城下かな
正岡子規が明治28年に故郷に戻り詠んだ俳句です。
のんびりとした松山の人情や風情を感じさせませんか?
三番町通りと千舟町通りが八重桜の並木道になっています。
ブロ友さんの記事を見てわたしも早速行ってきました。
チャーリーで行けば中心地まで10分です。
濃いピンクの桜が「閑山」白い桜が「一葉」
同じ色が並んだり、1本置きだったり・・・
長い通りが桜で埋め尽くされていました。
ビルをバックに♪
▲これは「一葉」
ほら、路上を見てください。
散った花びらで敷き詰められたピンクの道になっています。
街中も春ですね♪
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さくら さくら '14
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コメント(14)
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ベンチの公園が桜色に染まりました。
ベンチの公園に
一番たくさんの人が来てくれる季節です。
さくらの季節はここから登りましょう^^
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どんどん登って、
さぁ、ここがわたしのベンチです。
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お弁当はここで食べます。
その後、カメラを持ってうろうろと…
あっという間にお昼休みは終わってしまいます。
いろいろな登り道があります。
ここからもいい景色
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今年は急に咲き始めて、
雨もあり、風もありで
満開の時期が少なかったのです。
▲4月2日です。
▼4月4日です。
▲風で舞う花びらが見えるでしょうか?
少し大きく見れます。
足元には花びらでいっぱいでした。
あっという間に終わった桜色のベンチの公園。
ベンチの公園、4月7日の画像もあるのでこれはまた^^
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ひょこたん池の桜はもう散り始めていた。
池の花筏や、
寂しくなった桜の木、
そこらに舞い降りた花びらや、
さっきまで人々が花を見て和んでいたような気配… それらすべてが
まるで
宴の後のように思えた… 斉藤和義の「歩いて帰ろう」を絢香が歌っているのを見つけた。
斉藤和義もいいけど絢香も素敵だね。
昔ポンキッキーズで見てたね。
作詞:斉藤和義
作曲:斉藤和義
♪〜走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
誰にも言えないことは どうすりゃいいの? おしえて〜♪
♪〜急ぐ人にあやつられ 右も左も同じ顔
寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ すぐに〜♪
♪〜嘘でごまかして 過ごしてしまえば
たのみもしないのに 同じ様な朝が来る〜♪
♪〜走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく
だから歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう〜♪
楽しくなって来たかも…
さくらは終わっちゃったけど
さぁ、朝の散歩頑張ろー♪ |
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夢見草
桜のことを「夢見草」とも言う。 夢のように儚く散っていくことからこう呼ばれるようになったとか… わたしとしては、
満開の桜の花の中で、
優しく微笑んで桜を眺めている人が
夢を見ているかのようなので
「夢見草」
…だと思う。 石手川公園には桜の木がたくさんある。
しかし枝垂れ桜が並んだところはここだけだ。
♪立花橋と中村橋の間の公園♪
もう散っちゃったかな?
と思いながら行った昨日。 一重の枝垂れ桜はもう終わりに近く、
今は八重の枝垂れ桜が何本か咲いていた。
寂しいけれど、夢見草・・・
また来年の桜まで夢を見ましょう♪
でもまだ桜は残っています。
ベンチの公園とひょこたん池^^
これはまた。
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世の中に
絶えて桜のなかりせば
春の心は
のどけからまし
ー在原業平ー
春になると、桜の花が咲くのを待ち焦がれ、 咲けば、雨や風が桜を散らすことに心を痛める…
桜がなければ、さぞのどかな春になるでしょう。
なるほどなぁ〜
在原業平さんうまいこと言うね。
「赤坂泉」には少し早めに咲く陽光桜と、ソメイヨシノが並んで
桜並木になっています。
陽光桜を見たいとずっと思っていました。
暖かい日が続いたり、雨が降ったり…
毎日が心そわそわです。 やっと行けたのは3月31日。
陽光桜はもう散ってしまってソメイヨシノが満開でした。 散ればこそ
いとど桜は愛でたけれ
浮世になにか
久しかるべき ー詠み人知らずー
散るからこそ、桜は美しい。
この世に永遠であるものなんて何もない。
誰が呼んだのでしょう。
これも何ともうまいこと言う^^
人が色々思う気持ちも知らずに
桜はこうして美しく咲いていくのです。
どこだったかなぁ?
知らない池のそばで咲く桜に引き寄せられて
車を止めてもらいました。
誰も見てもらえない寂しい場所で咲く桜も
精一杯咲いているんですね。
次回は石手川公園の枝垂れ桜をと思っています^^
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