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ねこぱぁ〜んち☆.:*゜*:★..
新しいブログは「夢の途中」 http://nek0punch0423.blog.fc2.com/

書庫♡心臓手術(僧帽弁置換術)♡

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雨が降ったり、暑かったりで、載せるものがなのもなく
探してみたら3月に行った

miniature  life展〜田中達也見立ての世界〜

の写真が残ってました。
ミニチュアを撮った写真とミニチュアそのものの展示がありました。
写真に撮ってもいいとありましたが、室内で難しかったです。
本当に細かい作業と面白いテーマで
観るのも、撮るものも面白かったです。


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7月16日に術後5年目の検診に行きました。
相変わらず、待って待ってやっと順番が来たら3分の受診で終わりです。
でも、検査の結果良好で3分で終わるのですから、それはそれでいいのかと…
もう一度再検査とか、これは大変だとか
言われることを思えば良しとしましょ^^



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今までは3ヵ月に一度の検診でしたが、
5年目に入り薬もないので5ヵ月後にしましょうと言われました。



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やっと薬のない生活が3年続きました。
今までは、僧帽弁閉鎖不全のため、
血を固まりにくく、さらさらにする為に
ファーリンを何十年も飲んできました。

血が薄くなる為にちょっとの打ち身で痣になり、
怪我をすると血がなかなか止まりませんでした。
食べてはいけないものもありました。



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毎日薬を飲まなくていい生活は爽快です。
わたしの年になると、友人は糖尿とか高血圧とか…
なにかの薬を飲んでいるのですもの^^
いつまで続くかわかりませんがこの状態が長く続くことを願っています^^




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FC2に移行した「ねこぱ〜〜んち」も1ヵ月以上更新がないと広告が入ります。
そこで病気についての独り言を更新しようかと思いました。
この後、FC2も更新をしましょう^^
できたら広告が入らないほうが見やすいですものね。


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今日もいい日でありますように


Have a nice day!


移行したねこぱ〜〜んち
https://0423nek0punch0423.blog.fc2.com/
少し遅れ遅れですが、Yahooの記事と同じものを投稿しています。
こちらもよければ…

5年経ちました♪

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※お散歩の写真です、内容とは関係ありません。



6月4日で心臓弁膜症(僧帽弁置換手術)から丸5年経ちました。
毎日元気に生きていますよ^^

でも、2016年には薬の副作用で大変な時がありました。
ブログには載せませんでしたが、今回それを思い出してみようと思います。

手術1年後、2015年にはたくさんあった薬もひとつ減り、ふたつ減り
薬も1つだけになっていました。
通院も3ヶ月に一度になり
10年以上続けていたワーファリンが無くなってほっとしたせいか
ひとつだけの薬も1日おきに…飲み忘れが多くなりました。
2015年11月、飲み忘れの薬をまた続けようとアラームでちゃんと飲むようにしました。



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それから2ヵ月後…
2016年1月頃から、少し血圧が高くなり、浮腫が酷く体重は5kg増、息苦しさが出てきました。
2月2日の検診で言っては見たものの、心臓の弁はちゃんと動いているということでした。
あまりにもの辛さでいつもの掛かり付けの病院へ行きました。
ここでも先生はなぜかなぁ?と…
でもこのとき看護師さんがわたしの脈拍が異常に少ないことに気がつきました。
脈拍30…これだ!!と先生



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ひとつ飲んでた薬の量が多かったのです。
薬の副作用はふらつき、脈拍の減少、浮腫などがあります。
今まではとびとびに飲んでいたので薬が身体に溜まらなかったのでしょう。
急にちゃんと飲んだことで薬が身体に溜まってしまったのです。
もともとちゃんと飲んでいたらもっと早く検査でわかったのに
飲み忘れが元でとんでもないことになりました。



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薬を止め、利尿剤を飲んで身体から水分を出し
1週間で浮腫は無くなり、脈拍も戻り元気になりました。




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飲んでないのに、検査では飲んだという結果
そりゃ先生も飲んでいい状態って思ったのでしょう。
ちゃんと飲んでればもっと早く薬を減してもらえたのにと反省しました。
そして今では薬は飲んでいません。
今は4ヵ月に1回の検診
7月に5年目の検診に行きます。



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Yahooの検索ワードを見ると心臓手術や手術後の検索がたまにあります。
ずっと気になっていましたが
普段は元気にしてますし、手術のことを知らないお友達もいますので、
最近は病気のことはあまり記事にすることはありませんでした。

今でも検索があるのなら、
病後の不安な気持ちを持つ人のお役に立てれば嬉しいと思い
手術後のことや悩んだことを書いていこうと思いました。
たまたま、今回今までのブログを移行したブログと、新しいブログとふたつ作ったので
Yahooブログを移行したほうは医療のことや、病気を持ったものの気持ちなどを
書いてみようと思います。

ねこぱ〜〜んちはこちら

ちゃこ地方は7月24日梅雨明したそうです。
さぁ、これから暑い夏がくるぞぉ〜〜♪
(今までも暑いけどね^^)

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                                   ▲アガパンサス 
と言うことで今日は涼しげな雰囲気のお花を…
(お蔵入りにさせない為に…)
画像は内容とは関係ありません。


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                                 ▲アガパンサス


去年6月4日に心臓の手術をして、もう1年が過ぎました。
心臓は順調に回復しているようです。
お薬も1種類、1錠になりました。


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                                ▲アガパンサス

去年の今頃はリハビリの毎日でした。
手術後2ヵ月も経っても5分もまともに歩けない…
息が上がるし指先が紫色になってしまう。


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                                  ▲ロベリア

手術前、内科から外科に変わる前に循環器内科の先生に
「手術後はリハビリはかなり頑張らないと身体は元には戻りませんよ」
と強く言われましたが、
でもわたしは、今までも何度も入院したし、手術もしたけど
すぐ元気になったからと甘く考えていました。
今度の手術はかなり厳しい手術だったようです。


そう言えば、退院時に握力検査で12kgしかなく、
ペットボトルの蓋も開けられない状態でした。
実はわたし普段だと35kgも握力あるんですよ。
今はもう30kgくらいまで戻ってきてると思います^m^


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                     ▲そよかぜに吹かれて

歩けない不安で潰れそうなときもありましたが、
せっかく心臓が元気になったのに、このままではつまらないと思いました。
毎日少しずつ時間を延ばして行く、これしかありません。

今日は5分歩いて5分で帰る×2、
明日は7分歩いて7分で帰る×2。

こうして少しずつ歩く時間を延ばしていきました。
リハビリは自分の限界を少しずつ超えることなのだ…
そう感じました。

手術後3ヵ月の検診の頃には30分、40分続けて歩いても平気になりました。
ただ家の中にいるとだんだん病人気分になって…
会社も戻っておいでと声を掛けてくれて復帰が出来るようになり
お陰で9月から仕事も復帰しました。

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                                ▲木漏れ日


入院中もいつものんきでのほほんとしていたわたし…
ところが手術後3ヵ月当たりから、髪の毛が抜け始めました。
ブラシで髪の毛をとくと
一塊の髪の毛が抜けるのです、本当に驚きました。
だんだん薄くなる髪の毛、不安でした。

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                        ▲ダリヤの乙女たち


ある人から、
ストレスから3ヵ月後くらい後から毛が抜け始め、
ストレスが無くなったら戻るよと聞き
ちょっと一安心。
それから、半年くらいでもとに戻りました。

まぁ、いろいろありましたが
10月頃(術後4ヵ月)にはいつものわたしに戻ってきました。
つまらない話でごめんなさい。
でも記録として残しておきたいと思うので許してくださいね。



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                                  ▲元気印のダリヤ

あなたの大切な時間をありがとう...
ご訪問感謝です☆




退院から1〜2週間

あっという間に1年…
去年の5月4日に心不全で倒れました。
去年の今頃は生きるか死ぬかの大騒ぎでした。
記録をちゃんと残しておこうと思っていたのにそのままになってしまいました。
だんだん薄れていく記憶を呼び戻して、また少しずつ書いていこうかと…


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話とは別にこの春に出逢った花たちを載せています

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6月24日退院
次回通院は2週間後。


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              ☆薬1日分
             1.ワーファリン錠2.25錠
             2.ダイアート錠1錠
             3.ネキシウムカプセル1CP
             4.ラシックス錠1錠
             5.アルダクトンA錠1錠
             6.バイアスピリン錠1錠
             7.サンリズムカプセル3錠(1回1cp)
             8.メインデート錠0.5錠


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これからの生活で注意すべきこと
熱が数日出た時は、近くの病院に行って抗生物質をもらって下さいとのこと。
新しい弁に風邪などの細菌が取り付きやすいのだそうだ。
これが命取りになるから、熱が出たら早い目に近くの病院に行って抗生物質を…


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胸骨が完全に治るまでには2〜3か月かかるので、
それまでは、10kg以上の重たいものを持ったり、
四つん這いになったり、
観音開きのような動作はしてはいけないとのこと。
細かいことだけど、
髪の毛をくくる為に腕を肩より上にもっていくのも
胸骨が開くから止めたほうがいいと言われた。
シャンプーもしてもらえるならそのほうがいいと…


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車の運転も自転車も2、3か月は禁止。
適度な運動は徐々に始めてよいそうだ。


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退院後1〜2週間

長い期間安静にしすぎると、筋肉萎縮、筋力低下、呼吸機能(肺活量)低下、
骨粗鬆症などいろんな症状を起こす。
かなり痩せたけど自分では元気だと思っていたが、
体力は想像以上に低下していた。
心臓にメスを入れているので当然のことなのだが・・・
体力の低下は思いもよらぬところでストレスを感じていた。


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それが如実にわかったのが、退院直後家族で退院祝いをやってくれた時のこと。
その時、2歳前の孫が少し鼻水が出ていたが熱も無く元気だったので一緒に楽しんだ。
でも念のためにわたしからは離れたところに座らせた。
なのに、その後わたしが微熱を出してしまった。
退院後で心細く、手術をしてもらった先生に無理矢理見てもらったが
血液検査、レントゲン、心電図どれも正常値…。
今度からは近くの内科で診てもらいなさいと言われて帰る。


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またその後から40度の高熱に襲われる。
血圧も上がり、むくみもひどかった。
そこで今までのかかりつけの心臓内科で診てもらう。
熱はやっと1週間で治まった。


またもう一度リハビリを始めるが自分の体力の無さに驚く
その時のリハビリ日記を少し載せてみる。


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7月7日 久し振りに歩行のリハビリをした。
     公園まで歩く2分20秒
     続けて歩けないのでベンチで休む。
     3分後、家まで2分20秒で歩く
     疲れた。
     3分も歩けない自分が情けない。



7月8日 公園まで往復続けて歩く 5分10秒
     1分ほどで指先が紫色になる
     肘から上に手を持ってくると平常に戻る、
     左右交互にして紫色にならないようにし、歩く。
     続けて歩けたが満足な歩きではなかった。


7月10日 午前中 台風前に歩く 6分20秒
      公園を通り抜けて周りを戻ってきた。
      指先が紫色のなると腕を上げてギュッ、パッを繰り返すと治る。


7月11日 午前中 近所の住宅街路地裏を歩く 9分
      思ったより疲れなかった。
      指先も紫色のはならず、午後からも歩いてみよう。  
      夕方 イオンまで歩く、3分ほどで付いたのでそのまま中を歩いてみた。    
      7分歩いたけど変わらず、なんか急に歩けるようになった^^
      そのまま、ATMで記帳して帰る。


なかなか進まないリハビリにイライラもしながら、少しずつ動けるようになってくる
次回は1ヵ月検診から3ヵ月までを書ければいいなと思っている。

手当て…手の温かさ
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  ルリマツリ▲

  「手当て」と言う言葉がある。
   色々意味合いはあるようだが、そのひとつ
  「病気や怪我をした際、幹部に手を当てて治療すること」と言うのがある。


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   痛みがあるときに看護師さんが「どこが痛い?」と聞く。
  「ここが…」
  「そこに手を当てて押さえて深呼吸して」
   と言われて手を置いて深呼吸をすると痛みが消えるような気がする。
   そのときこれが手当てと言うものかと感じた。
   もう痛み止めのお薬が使えないときのことだった。


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        背中が痛いと言えば、看護師さんが背中をさすってくれる。
        ちょっと安心するのか少し痛みが弱まる。
        恐るべきハンドパワーだ^^
       それで痛みが取れるのではないことはわかっているが、人の心はそういうものだ。
      「痛み止めはもう使えないから我慢して」と言われたらきっと痛いままだ。

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    キンミズヒキ▲

        白衣の天使と言われる看護師さんにもいろんな人がいる。
        気が利かなくてイライラさせられたり、
        タメ語で話す二十歳そこそこの娘や、
        お薬を配り間違えられてヒヤヒヤしたこともある。
        人の命に接する仕事なのだから人材が足りなくても厳選して欲しい。
       と言ってもこっちも面倒を見てもらわないといけないから
       大きなことは言えないけど…

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    イソトマ▲

        今度の入院でICUの看護師さんで忘れられない人がいる。
        手術の翌日の面会のこと
        前日は死人のような顔をしてた私、髪の毛はクシャクシャ、病衣もはだけて…
        その看護師さんは動けないわたしの髪の毛を片側に三つ編みにしてまとめてくれた。
        顔も暖かいタオルで拭いて、病衣もちゃんと正して、お布団やベッド周りを片付けて
   家族を呼んでくれた。
   昨日と違って穏やかに小奇麗になって寝ている私を見て家族はホッとしたに違いない。
   その心遣いがとても嬉しかった。

        普段は気がつかなかった手の温かさ、思いやり・・・
        人は弱ったとき、それを痛感する。


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            百日草と蝶々▲

    動けない私の身体が自然に下がってしまうことがよくある。
    看護師さんがベッドの上に引き上げてくれたりする。
    そのとき、最後にベッドと背中の間に手を入れて撫でてくれる。
    病衣とベッドが馴染んでとても気持ちがいいのだ。
    ほんのちょっとのことだけど、その心遣いが嬉しい♪


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   毎日仕事の帰りに洗濯物をもってきてくれた娘1
   病院や役所の手続きに奔放してくれた娘2
   忙しい仕事の合間を見て面会時間ギリギリにお見舞いしてくれた娘3
   娘たちに「ドラッグストアに行ってくる」                         と言って内緒でお見舞いにきてくれたパパさん^m^
   家族の笑顔もわたしには「手当て」のひとつだったのかもしれない。


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でも一番の癒しは王子の笑顔だね。
これに叶うものはない^^

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