この野良猫は、ご近所のうわさでは「忍者」というらしい。
デブ
忍者にふさわしくないデブ
デブにしたのは私だけどね、
デブの責任はとれません。
私は、トッポちゃんと呼んでいる。
しかし、
まさかこんなところを通ろうとしてつっかえるとか
あっ! ! ! !
まあ、これはデブとは関係ないか。
ちょっとやせていたころのだし、、、
首に絡まった蔦を外してあげて仲良くなった。
トッポがやせていたころといえば
木漏れ日の中を散歩しながら
どうして年若き日に苦難を味わうのかを熟考したり、
どうして寂しいという感覚を忘れて
自然に秘められた言霊のようなものに見入ってしまうのかとか
猫って、そういうことを考えるのかも。
忍者の背中が、
戸口の中から外を眺めるのは
心やすらかなひと時だという。
ねぇ、おばさん、、、
ボク、もう少しここにいてもいい?
大好きなんだ、ここ。
本当だよ。
ああ、本当らしいね、その態度は、、、
そして猫は上手に忘れる。
ニャンコの人生に
面倒くさい哲学じみたものなんざにゃんにもにゃいと、
にゃ〜
にゃ〜
木漏れ日がよく似合う。
日向も
影の中も
よく似合う。
いとしい命に
誰もが思うことなのだろうね、、、

見てみたいなあ

ブーちゃんもどこかで可愛がられているといいのですが、やっぱり諦められないです。心の中で、早く帰って子こ〜〜〜い!!!!と叫ぶような、バランスとれていない状態がしばらく続きそう。老けるわ〜〜〜
でも、ブログネタにできる元気はある


