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昨日、ウー(通称:うーつく)が亡くなりました。 ウーは慢性の猫風邪でした。 猫風邪(猫の上部気道感染症)とは、 鼻水やくしゃみ、咳や目やにが出るなど、 人の風邪のような症状を引き起こす病気です。 ヘルペスウイルスによる猫ウイルス性(伝染性)鼻気管炎、 カリシウイルスによる猫カリシウイルス感染、 または、 混合感染のことを言うらしいです。 毎日、鼻の穴を塞がんばかりの大きな鼻くそを 嫌がられながらも取っておりました。 我が家のニャンコ達の半数はこの病気にかかってしまっております。 なぜかというと 一人の獣医の怠慢によるものです。 コンビニの前でよれよれになっていた黒猫K君を訳有って保護した時 その晩は玄関に隔離して 翌日、行きつけではありながら 敏腕の女医さんから いかにも温厚そうな(オーラの泉の)江原啓之さん似の男性先生に 代わった動物病院でしたが職場の近くなので K君の治療と検査をお願いしました。 その結果、 「この子は慢性の蓄膿で伝染る事がないから 他の猫達と一緒に飼っても大丈夫です。」 と、お墨付きを頂きました。 が、 K君を皆と一緒に飼うようになり 他の猫達に異変が起こりました。 涙が出て 鼻水が出て K君と一緒になったのです。 あの獣医の誤診の為に伝染してしまったのです。 それからというものの このせいで 幾度となく悲しい思いをさせられ続けております。 未だ、あれからいい獣医さんに出会っておりません。 遠方ではありながら いざという時の腕のいい獣医さんも 最近は引退したのかホームセンターの出張診療をしていないようです。 その先生本当にいい先生で 以前、飼っていたハムスターの癌摘出手術から 知り合いの小鳥の病気とかもお薦めして診てもらいました。 でも、困った時にどこのホームセンターの店舗に出張診療しているか 調べなきゃいけなかったりして 自宅でも動物病院をされているのですが、 遠かったので不便ではあったのです。 とにかく、獣医によれば 子猫の命なんてもともと儚いものと 最善を尽くしてくれない方もいました。 子猫と言えでも命なんで もう少し、頑張っていただけないでしょうか。 本当にあの獣医を恨めしい限りです。 私が死んだときには絶対に死んだ猫達を引き連れて 枕元に立ってやります。 |
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うーちゃんのご冥福をお祈り申し上げます(;ω;)
そんな獣医さんがいることが本当にいやですね・・・命を軽くみてる対応・・・悲しいです
2013/5/15(水) 午後 9:23
クウスケ様
ありがとうございます。
一枚目の画像で「支配人のうーです。」というのも懐かしい話ですね。
以前、行ってた動物には優しく飼い主に厳しい獣医さんがいた動物病院は
超可愛い建物建てて移転したけど
以前とは獣医さんが変わっていてダメでした。
このままだと本当に枚方市まで行かないといけないですね。
2013/5/19(日) 午後 8:00 [ ∩(・ω・)にゃん ]