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毎年秋になると、各寺では報恩講が勤まる。郡上地方は浄土真宗が最も多い。私の旦那寺は東本願寺(大谷派)ですが、10月13日から2日間のお勤めがあります。この行事は親鸞聖人のご恩を報謝する門徒の最も大切な法要で、親鸞のご命日が11月28日である事から(お東は11月28日。お西は1月16日。ご命日の違うのは、新暦と旧暦の定め方の差です)其の日から前に法要をお勤めします。檀徒では色々準備に忙しいことです。 そこで今日は佛華立ての手伝いにいった。 2−3年前から手伝いには行っているが、お花立ては全くの素人で何にも解らないが、佛華立ての出来る人は少なく、先生の指示に従い華の真が、動かないように留める位の事しか出来ないのです。 花瓶の正面から見て外側に(抱き牡丹) 右は(抱き牡丹)です。お東(大谷派)は近衛家からの縁組が多くあり、近衛家の紋所を使っている。花瓶は左右で一対になるので反対側の華ははその逆になる。 内陣に一対。右余間(親鸞さま。教如さま。)左余間(蓮如さま。御伝鈔)合計6華瓶 すべて住職のお話です。仏教用語は難しくて、早く理解する事はできない。
其の外、前卓(まえじょく)の荘厳等難しい作法が沢山あるそうです。 |

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