ネコの道草

83歳のネコブログです。

歴史

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昨日の続き
粥川、星宮神社を後にして、美並町から山を越えて、八幡町那比の新宮神社へ行く。
林道ですので可成きついカーブを回り那比地区へ行き新宮神社鳥居前で記念写真をとる。若しかして写真の要望があると思い三脚を用意して行ったので、タイマーを掛けて自分も写真へ入る。
此処は何度も来た事はあるが、長い参道は杉の大木の中を歩いて行く。
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この神社の禰宜(ねぎ)の方か、?解らないが担当の方から神社の歴史を聞く。長い説明を聞いたが、一回ではナカナカ覚えられない。メモを取っている人もある。私は写真撮りに夢中で聞いていない
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本殿
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ご存知であろうが、百人一首にある「猿丸太夫」の歌碑である。何故かと思いますが、この地域の伝説として語り継がれている物語があります。
藤原高光が此山に住む妖怪退治に来て、ある家で長く仮住いして居る内に、其処の娘と懇意になり、子供が出来たが、其のうちに、妖怪は見事退治して、京へ帰る。生まれた子供は「与三治」と名前が付いて、成長するうちに、京都より高光の子供とわかり、京へ連れて帰り猿丸太夫と名前を変えて、えらい人に成ったと言う。
現在もその家系も、家も残っていて、其の話を伝えていると、いわれました。
 
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本殿前の二本の大杉の木、多分社を作った時に植えたのでしょう。揃っている。
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此処の新宮を後にして、又舗装も無い地道の悪道を何キロか?奥へ進む途中一軒も家は無い山奥。雨も降り出して大きな穴ぼこを避けながら、ヤット着く。ひどい雨降りになったので、参道を通らず近道を行く。
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イメージ 7天気がよければ、この参道を歩いて登る予定でしたが、
拝殿境内から見下ろしても長い参道。
 
青い苔が綺麗です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
又此処の宮禰宜か?係りの人が待ち受けていて、本宮の歴史を聞く。
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イメージ 9新宮にも同じ場所に二本の杉があったが、此処の本宮の本殿前も殆ど同じ位大きさの杉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
此処の坊守(此宮は虚空蔵菩薩ですから仏様で元は寺です)、が此処に埋葬してあるそうです。五輪塔を盗難に遭わないように、鍵の掛かった檻に入れて有りました。草深い中に有るので教えてもらわなければ解りませんが、今日は私達のために草刈がして有りました。
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本日の昼食の場所、雨の中を腹減らしてヤット着く。傘をもってお出迎え。
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窓越しに綺麗な渓流があり、深い緑に包まれた温泉宿です。温泉は入る暇はなく次の高賀神社へ急ぎます。
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雨のなかを次へ長い長いタラガトンネルを通り洞戸へ急ぐ。続く。
 

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