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長く降り続いた雨で各地の多くで災害を出したとTVで報じている。近くでは岐阜県可児市の災害。あの場所が大洪水の災害にとは、普段には考えられない場所と思いますが ?
(昔その近くで新築一軒建てたことがある)災害に遭われた方々お見舞い申し上げます。
今日は雨も小康状態でしたので、病院の定期診察にいって、その待ち時間に(1時間程)長滝寺の古代蓮が開花していないか、見てきた。昨年も7月9日にブログ入れてあるが、今日は午前中
に見てきたので開いた花が二個ほどあった。午後には開いた花が、又つぼむそうです。
長滝寺、長滝白山神社参道
養老年間泰澄の創建と伝える白山長滝寺ですが、天長5年頃には(828)法相宗だったと言う其れから天台宗に改宗、平安時代から鎌倉時代に掛けて、太平洋側からの白山参りの拠点となった。(郷土史家談)
此処も11日に篠脇顕彰会で行った「高賀六社めぐり」の高賀信仰より先に美濃馬場の拠点として広められたと言います。
ちなみに高賀信仰は白山信仰に影響されつつ中世から近世にかけて栄えたということでした。
奥州藤原秀衡(ひでひら)は霊峰白山を厚く崇敬していた。加賀、越前、美濃の白山三馬場には、秀衡寄進の仏像や伝承が数多くあって、白山中宮長滝寺の梵鐘(明治32年焼失)は秀衡の寄進で高さ5尺径4尺であったと言う。
此蓮は岩手県平泉中尊寺から株分けして貰ったものだと言います、中尊寺金色堂に安置されている、藤原氏の遺体に中から出てきた800年も昔の蓮の実が、学者の努力により、見事に開花したのでと言います
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