|
今日は久しぶりで、郡上八幡「A−コープ」へ食料の買い物と家内の母の墓参り。帰りに愛宕公園へ寄る。
桜がほぼ満開、例年の八幡町、春祭りも、もうすぐらしいが、今年は地震の為、あまり派手にはしない様だ。
此処愛宕公園は、西側が旧八幡高等女学校の跡地で其の後八幡町役場になり、現在は郡上市役所に成っている。
愛宕公園と成っている敷地は、戦国時代「東氏」(大和町妙見、篠脇城から東殿山へ移る)の赤谷山城の大手口で、下屋敷が存在していたと、思われる所である。
其の後、江戸時代には、遠藤慶隆(郡上八幡城2代目城主)は愛宕神社を建立し、近くに有る寺の(京都妙心寺から半山和尚招請し建てた寺。)と言う、臨済宗妙心寺派「慈恩禅寺」境内敷地であったと言う。
昭和初期に偏照殿、忠魂碑が出来た。
愛宕公園の桜枝から八幡城をみる
上の説明板の、墨染めの桜。長い年月の為、どうにか花をつけているが、17世紀頃に植えられて物ですから、空洞が出来て、見るのも痛々しい。次の写真2枚
帰りは八幡町五町の旧国道156号線の桜並木を通り帰るが、鉄道踏切がある為に、寄り付きが悪く、少し忘れられている。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




今晩は(*^_^*)
いつも 楽しませて頂きありがとうございます。
郡上八幡はどの季節も美しいですね。
また よろしくお願いします♪
2011/4/16(土) 午後 9:43
早起きネコさん、コメント遅れて申し訳有ません、
桜は何処の里でも、それぞれの歴史桜から、伝説桜色とりどり有ますが、水の町郡上八幡は清流の流れに咲く桜、又格別です。
2011/4/17(日) 午後 7:53