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今日の中日新聞朝刊コピーです。
五木寛之氏作。「親鸞」連載小説ですが、「念仏で雨を降らす事は出来ない」と言いながら
7日間の雨乞い法会をしているが、此の儘雨を降らす事が出来ないと、この先親鸞は張り付けになるか、殺されるか?どうなる事かと、心配しながら朝刊開いたら、
今日は稲光り、雷鳴の中から大雨が降って来た。と物語は続いて居た。
既に750有余年の過ぎし昔の事ですが、何故か今日の雨が待ち遠しかった。作家五木寛之氏の小説にスッカリはまり込んでしまった。
浄土真宗は他宗とは少し異なる宗派だと思うが、いきなり親鸞の法話を聞くと如何も、即座に理解の出来ない部分で、誤解され易い所があるようだ。
絶対他力を柱とする所だそうだが、我々凡夫には自力を断つ事が難しいのである。
「悪人正機説」や親鸞が語った「親鸞は、亡き父母に孝行する為に追善供養の念仏申した事一度も有りません」等、一見親不孝者と思いがちですが、先日の永代経でも、法話の話題に成りました。
私は詳しくは解りません、それぞれが浄土真宗旦那寺のご院主様に聞いてください。
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今晩は(*^_^*) 実家が東本願寺。短大が西本願寺でした。
覚えているのは 他力本願とは 仏に全てを委ね、不平不満を言わず 感謝する、と言う意味でした。
人間で それができているのは 母親に抱かれた赤ちゃんだけだそうです。
一言では 書けませんが
そこだけ 覚えています(*^_^*)
2011/5/30(月) 午後 11:00
私は親鸞の兄弟子[熊谷次郎直実]の有り様が好きですね。親鸞の知的さとは違う真一文字な信心です(^^)ノ
2011/5/30(月) 午後 11:57 [ 竹光侍2008 ]
まんまるネコさん、こんにちは、色々とコメント有難う御座います。煩悩が入り混じった私達には、一言では言い表せ無い様です。
2011/5/31(火) 午前 10:55
竹光侍さん、こんにちは、「熊谷次郎直実」は良く法話にも出てきます。歌舞伎では「一谷嫩軍記」(熊谷陣屋の段)で、上演されます。須磨の浦で平敦盛を討ったと見せかけて、我が子を身替わりにした。
其れを暗に義経公前へ制札を持ち出し、見得をきる。あとは幕外の演技で(熊谷蓮生坊)に身をやつして法然の弟子に。引っ込み、泣けます。
大工をして居る時、素人芝居の大道具、小道具制作をしましたが、役者は遣りません。
神戸市須磨寺に、敦盛塚があります。
2011/5/31(火) 午後 1:15