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♪♪むくりかけたア~で、 せにゃーなア~りませぬ、ア〜ソウレイセイ
♪雨の降り〜でぇ〜のオ〜♪屋根普請〜♪♪ ア ソレシテ〜ヨウ〜アハートナ〜ソウレイセイ
今日は曇りですが、天気予報は良いので、この屋根普請、雨は降って来ないだろうが、庇周りの屋根葺き替えが始まった。
見出しの歌詞は「伊勢河崎町」から伝えられた、この地域の伝統芸能「河崎踊り」の歌詞である。
この家主人の遠い祖先(享保年間 「1716〜1735」)を筆頭にして、地域、数名の方々が、伊勢参宮の傍ら伊勢神楽を習いに行き、伊勢河崎踊りを習ってきた、と伝えられている。
伊勢市河崎町は、伊勢市駅北口からの港町で現在も、「河崎町」地名が残っていますが、其処の古市と言う所に遊郭が有って、遊女達の踊る河崎踊りを習って帰り、以来この地域の伝統芸能になって居た。
この河崎音頭原作者は其処に住んでいる医師で俳人の「奥山桃雲」と言う方の作品で、遊郭の踊りらしく色気を匂わせた所で、落ちが付いています。
郡上八幡盆踊りの川崎踊りは、この古典芸能を、郡上八幡が取り入れて、歌詞も節も大衆向きに踊りやすく変えて、現在の郡上踊り「川崎」に成ったと言います。
この川崎音頭は伊勢音頭と共に全国に広がって居たが、現在は殆んど継承されなくなったと言います、此処でも次の世代へ継承出来るか、解らない様です。一人で歌詞を歌える師匠は、殆んど居無くなり、鳴り物も演奏出来る方はないでしょう
ステージで横一列になり、お客に見せる芸能ですから、ゆっくりした上品な踊りで、(出)
(さいもん)(片拍子踊り)と3部構成になっておりまた。
現在の八幡盆踊りの川崎踊り、URL
立冬「11月8日」が過ぎたのに、聊か場違いの郡上踊りブログになった。
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