ネコの道草

83歳のネコブログです。

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近頃は、陽が落ちると、すっかり涼しくなり、夏の薄着では、少し、寒い位に感じます。
夕方薄暗くなり、外へ出て上を向いたら、東南の空に丸い月が出ていた。
 
もう、『仲秋の名月』が近くなったのか〜〜〜  多分、今夜頃は十三夜だろうな〜〜?と思いながら、カメラを向けて見た。
 
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「つきずきに、 月観る月はおおけれど   月観る月は此の月の月」
 
こんな詩、聞いた事があるが、若い時代には(今も)特別に「月見の宴」など、と言う様な、シャレタ事を、遣った事は無かったが、其れを種にして「飲み会」を遣り、月は全く観ないで、熱燗にして騒いでいた時代も有った。
 
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今夜が十三夜なのか?と、確認の為にカレンダーを見たら、特別になんにも書いてない、今日は二十七日で、二十八日では無かった、一日早とちり、した様でした
 
そのうえ、十三夜というのは、『仲秋の名月』から1ケ月後に巡って来る、旧暦九月十三日日を指して言う事だそうです。
 
ですから、今年の、十三夜は、新暦十月二十七日で、旧暦の、九月十三日と
なって居た。
カレンダー見たりネット見たりして、今まで知らなかった事が、やっと解った。
 
今年の〔仲秋の名月〕は新暦に直すと、九月三十日ですが、旧暦では、八月十五日になっている。
なんとも解り難い、メンドクサイ、新旧の使い分けですが、農作業の暦や、月見は旧暦が必要です、今夜も晴れて明るい夜です。
 
十三夜、 戦後流行った歌です、    年配の方は良く歌って居たと思います。
 
河岸の柳の  行きずりに〜  ふと見合す顔と顔  立ち止り
懐かしいやら 嬉しやら   青い月夜の十三夜〜〜♪
 

閉じる コメント(2)

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上杉謙信の詩に、九月十三夜陣中の作が有ります。
霜は軍営に満ちて秋気清し・・・・
旧暦の九月十三日には、能登の国では霜が降るのでしょうか
月を愛でる心に余裕が持ちたいものです。

2012/9/28(金) 午後 6:52 [ 大工の伝さん ]

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大工の伝さん,今晩は、そうですねえ、旧暦九月十三日(新暦十月二十七日)能登では、霜が降りるでしょう。
郡上でも十一月になればそろそろです。
「月を愛でる」晴れて居れば少し眺める事は有りますが、何かをお供えした事は、無いです。

今年は台風17号が、来そうですから、其処何処では無さそうです。

2012/9/28(金) 午後 8:12 neko4441


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