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植えたはず 草の中から 紅アズマ neko
今年の春に休耕田の転作に、サツマイモの苗や、甘長ナンバン、葱、ホウレン草など、を植えたが、事情あって、手入れを殆んど遣らずに居たら、手が着けられないくらい草ボウボウ、その後も、猛暑で見ぬふりしていた。
8月頃の写真
少し涼しく成った九月終り頃より、時々草刈りをして、「芋つる」も少しずつ、見えるように成り、其の都度、家で要るだけ掘って来て喰って居た。
やっと今日で草刈り完了。ついでに残っていた芋を掘ってみたが、食べる人は、一人だけです、一個あれば良い。
草丈など、心配することは無い、伸びた草の中から薩摩芋を探して見ると、結構大きい紅アズマの芋が見えてきた。
昔、食料の逼迫していた頃には、小学校 校庭で、最小限 要る所だけ残し、空いて居る場所に、サツマイモやカボチャを植えて、食量難を切り抜けてきた。
又荒地を開墾してサツマイモを作ったが、その時も、それなりに、取れて、腹の減った時代には、食事の足しになった。
サツマ芋は、其の時代の飢饉を経験した者には、恩が有るのですが、飽食の時代になり、スッカリ忘れ去られている。
此処は、休耕放置田にする訳にもいかず、何とか今年も維持できた。
此処の休耕田へ行くには、鉄道が横きり、農業機械が入らないので、殆んどの人は、ススキを生やして、放棄して仕舞った。 二人で吊れる位の機会で、今年も耕して置けば、又来年は何か野菜が出来そうです。
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