ネコの道草

83歳のネコブログです。

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台風17号で被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。
郡上では、三十日の台風は、普通の雨降りで、風は吹かずに終り、今日は(9/2)台風一過で、良く晴れて来ました。報道機関が騒ぐ程でも無かったので、先ず有り難かった。
 
隣家の前を通ると、金木犀の香りがして。普段は忘れ去られた存在の木犀も、香りが漂い出すと、香りの元を、探しに回り、一気に人気が出てきます。
 
例年ですと、稲の取り入れ終わる頃に、一服のお茶と共に、香りを、楽しめますが、今年は、異常気象で有ってか、全ての開花が遅れています。
 
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うちにも、大きな木犀の木が有ったが、通り道の邪魔になり、元から切り倒したら、其処から芽生えが、出て来て又、香りの良い花が咲き始めて居ます。
 
今では2m位の高さですが、近ずくと良く匂います。周囲が秋を告げる、木犀の香りだらけに成りますが、花の咲いた枝を切り、家の中まで持ち込むと匂い過ぎて、いけません。
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下の写真は、以前の写真からコピーのですから、まだこんなに花は、開いていませんが、
今に全部開花して家の中、木犀の香りだらけに成るでしょう。
 
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金木犀の香水とか、入浴剤の「バスクリーン」等にも金木犀の香りが使われて居ますが、今は天然の香水で、十分です。
 
 
 

敬老の日

九月十七日、敬老の日のお祝い行事が、他の行事と重なり、延びて居たが、今日(9/30)自治会で招待を受けて参加した。
                             
昔と比べて長生きできて、郡上市でも、百歳以上の方が、三十数名居られると、来賓の挨拶があった。
 
此の自治会は、こじんまりとした、九十数戸程の部落ですが、七十五歳以上の招待者は、七十数名程で、今日出席、出来た方々は、三十人位でした。都合で、出席出来ない方や、入院中の方々が、半数以上あり、今年も如何にか、招待に参加出来た事は、幸いでした。
 
今日出席出来た方のうち、私より年上の人は、4名程で(女性を除く)最高齢者は、九十歳(女性)過ぎの方も元気で参加していた。
 
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地域の手作りの、行事で皆、酒やビール飲みながら、知り合いの人の舞踊やカラオケを楽しみ、老若を問わず、最近の情報を交わしながら、久しぶりで歓談してきた。
 
(絆)と言う言葉が、しきりに使われて居ますが、此処では、(絆、きずな)と、騒がなくても昔から、其の儘、繋がっています。
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近頃は、陽が落ちると、すっかり涼しくなり、夏の薄着では、少し、寒い位に感じます。
夕方薄暗くなり、外へ出て上を向いたら、東南の空に丸い月が出ていた。
 
もう、『仲秋の名月』が近くなったのか〜〜〜  多分、今夜頃は十三夜だろうな〜〜?と思いながら、カメラを向けて見た。
 
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「つきずきに、 月観る月はおおけれど   月観る月は此の月の月」
 
こんな詩、聞いた事があるが、若い時代には(今も)特別に「月見の宴」など、と言う様な、シャレタ事を、遣った事は無かったが、其れを種にして「飲み会」を遣り、月は全く観ないで、熱燗にして騒いでいた時代も有った。
 
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今夜が十三夜なのか?と、確認の為にカレンダーを見たら、特別になんにも書いてない、今日は二十七日で、二十八日では無かった、一日早とちり、した様でした
 
そのうえ、十三夜というのは、『仲秋の名月』から1ケ月後に巡って来る、旧暦九月十三日日を指して言う事だそうです。
 
ですから、今年の、十三夜は、新暦十月二十七日で、旧暦の、九月十三日と
なって居た。
カレンダー見たりネット見たりして、今まで知らなかった事が、やっと解った。
 
今年の〔仲秋の名月〕は新暦に直すと、九月三十日ですが、旧暦では、八月十五日になっている。
なんとも解り難い、メンドクサイ、新旧の使い分けですが、農作業の暦や、月見は旧暦が必要です、今夜も晴れて明るい夜です。
 
十三夜、 戦後流行った歌です、    年配の方は良く歌って居たと思います。
 
河岸の柳の  行きずりに〜  ふと見合す顔と顔  立ち止り
懐かしいやら 嬉しやら   青い月夜の十三夜〜〜♪
 

ひがん花

「暑さ、寒さも、彼岸まで」と言う通り、昨夜から、寝布団一枚、余計に掛けて、寝た。
今日、昼中の残暑は、少し残るものの、今夏の猛暑は、昨夜の涼しさからは、嘘だった、様な気さえする。
 
今日は彼岸中日(春分の日)である、私達が子供の頃、年寄りは、「此の日に死ぬと、地獄の鬼達が休日で、地獄の釜や、門が閉まっているから、極楽へ行ける」と言っていた。
 
彼岸の7日間は、何かと仏教行事が有るが、一般では、各々で墓参りです。先ずは我が家の先祖の墓へお参りして、その後は、家内の先祖の墓参りに行って来た。
(買い物ついでだが)
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丁度此の時期に合わせる様に、昨年に咲いていた場所に突然、茎だけが、ニョキッと出てきて、葉が出て来ない内に、赤い花を咲かせる、彼岸花がある、
 
郡上では、「狐のたいまつ」と言われ又、墓場の近くに有る事から「幽霊花」と言ったりしているが、子供の頃から嫌いな花でした。
 
狐の行列に、此の花をさげて提灯や、松明に化かしたり、墓場では、幽霊の火の玉に成ったりすると思うと、手に取る事さえ嫌いでした。
 
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長崎物語の歌に、「♪ 赤い花なりゃ 曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る〜♪」と言う古い流行歌が有るが、何故(彼岸花が、仏教用語の様な(曼珠沙華)の名前に、成っているのか、調べて見たら、ヤッパリ法華経の経典に由来し、「天上界から降りて来る、天上の赤い花」と言う事でした。
 
仏教の話は難しい。いくら極楽が良い所でも、死にたくないし、話だけでも、縁起も良くないもので有るが、誰もが、一度は必ず、避ける事は、出来ない事ですから、なお嫌です。
 
一週間程前に、郵便配達の方が、今年の年賀葉書の予約を取り来た。
そんなに早く「冥途の旅の一里塚」へどうして、急ぐのですか。もっとゆっくり生きて行きたいものです。
 
そんな事,思いながら、彼岸花を眺めて、墓参りをして来た。
 

佛華 しきび

今日9月19日は、彼岸の入りである。仏教では、彼岸会(ひがんえ)と言い、春と秋の二回季節の変わり目に、迷いの岸を離れて、悟りの向う岸、つまり彼(かなた)の岸へ渡る為に努力(修行)する。と言う事だと聞いています。
そう言う事で、墓参りや、仏壇の佛華にする〔しきび〕を取りにいってきた。
 
此の畑は平成に成ってから、ずっと休耕して荒れ放題にして居たのだが、(しきび)の栽培を思い付き、苗を購入して来たり、山に自生する苗を採って来て植えたものです。購入した苗も50本位と、山で自生する苗と合わせると、100本位は植えたが、後の管理が、上手く出来無く、(本気でやる気が無かった)無残な姿に成ってしまった。
 
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創価学会の葬儀や、法要の仏前には、沢山のしきびを使って居る所を見たり、それ以外の宗派仏教でも、しきびは佛華として沢山使って貰えると思い、花屋へ持って行き販売すれば、小使い銭位は貰えるだろうと、「捕らぬ狸」を考えて見たが、夢で終った。
 
昔から仏教では、しきびは佛華として、欠かせない華ですが、この樹皮や、葉は、お香の原料に成ると思っていたが、毒がある事は知らなかった。特に実の部分は一番毒が強いそうです
 
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(何故しきびをお供えするの)、此れを開いて見て下さい。
 
オマケに今頃になって、しきび畑の横で、茗荷も少し取れた、今年は、何故か旬の季節に茗荷が、出て来なかった。
茗荷を食べると物忘れが、ひどくなると言うが、nekoは昔から物忘れする人だから、今更心配無用。
 
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(古典落語 茗荷宿)です。    気が向いたら開いて見て
 
戦時中に学校の教官や、先輩から叱られた時は、必ず「忘れました」と言って謝りました。
「知りません」と言うと、教官は「教えた筈だが、俺が教えなかった、とでも言うのか」と言って、又二つ三つ程、余分に殴られました。
 
「忘れました」は、自分の都合の良い時、悪い時に使うには、良い言葉です。
政治家などは、都合が悪くなれば、「記憶に御座いません」と言って、はぐらかします。
みんなが、茗荷を喰って悪い事は忘れましょう。

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