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昨日(4月11日)は、朝から大雨降りでしたが、約一ヶ月振りで病院へ糖尿病と、心臓検査診察に行く
一週間の中間日の上、大雨降りですので、患者は少ないだろうと、思って行ったが、何とこんな天気でも、多くの患者が診察待ちしていた。
最初に糖尿病の採血検査、に続き、心臓心電図を撮り、先生の診察を待つ。長い待ち時間の末、ヤット採血検査の末「検体検査」表を貰い診察をして貰う。
早速貰った「表」を見るが、最初の左「検査項目」の所は何が書いて有るのかサッパリ解らない。家へ帰ってからPCや、健康手帳の「血糖値コントロール指標評価」等の解説から、かろうじて、判断が出来たが、殆んどが「上限、下限、基準値」以内に私の「結果値」は収まっている、
有り難い事で感謝はしているが、もう糖尿病は数字の上では、卒業出来た様に思える、ヤッパリ先生は今の薬が効いているので、まだ暫らく此の薬を投薬するらしい。未だ気が抜けないようです。
肝A脂質DM「検体検査」
此れは私の「検体検査」表で有るから、他人が見ても何の参考にも成らないが、結果値の数字には一喜一憂しながら、生きている。
人間は生まれた時から死ぬまで、数字に踊らされて居て、喜んだり、悲しんだり、怒ったりしている者である。
生まれた時、体重は、何グラムか? 学校へ行けば成績の点数が気になるし、社会へ出て見れば、所得は他人と比べて多いか、少ないか??一番気にかかる数字である。
歳を重ねれば、余命の数字がどれだけ有るのか、気にかかる。
家の猫達は数字、知らないだろうから、毎日が暢気だろう!!なんて思ってみる
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