ネコの道草

83歳のネコブログです。

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値上がり

今朝、日の出
 
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今日は20日正月(ハツカショウガツ)。食料の豊富でなかった、昭和20年代は、正月最後のお鏡餅を子供同士で、取り合いしながら食べました。正月の白い餅は此れが最後で、残りは、くず餅米が、僅かに入った、余り旨く無い、ヨモギ餅か、粟餅、きび餅でした。飽食の時代では考えられない事です。
 
又今日、暦では大寒の入り、今年は例年に無く寒い日が続く、昨日正午前の気温マイナス2度C.その所為か解らないが、灯油も非常に高くなっている。
 
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昨年の正月、灯油価格は1リッター79円から、80円したが、2月後半から段々値上がりして、85円。暮には、90円になってビックリ、
今年になり、一気に95円と天上知らずに値上がりして行く。
消費者も此れでは、音(ね)を上げで仕舞う。寒さで需要が追いつかぬか??最近の円安で、こんなに高くなるのか!!
 
 

杉の花粉

今年は例年の様に雪は降らない代わりに、朝晩の冷え込みがキツイ。
日中は、天気が良ければ、時々歩き運動に行って見るが、その道々の農道や、住宅の際まで、杉の木が茂って来ている。
 
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空襲で戦後の焼け跡の、復興に大量の木材が伐採されて、禿山に成った山へ国策もあり、昭和30年から40年後半に掛けて植えられた、杉、檜、が成長して、今此の杉や檜の需要を待っているが、木材の価格が大きく下がり、伐採しても運搬や、人件費に消えて仕舞い、また其上、56年豪雪で被害を受けてからは、山林の手入れが放置された儘になり、大量の花粉が生産されて、毎年大勢の人が花粉症に悩まされています。
 
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杉花粉は昔でも春一番が吹くと、向かい側の山が霞んで見え難く成るほど、出し続けて居ましたが、その時は花粉症と言う言葉も知らなかった。
 
花粉症のアレルギーが、言われ始めたのは、あまり昔の事では無い。
私達、若い時は、山仕事へ行き、家へ帰ると肩から、背中、腰辺りまで花粉で黄色くなったのを、払いよけて、知らぬ顔して居たが、花粉症には成らなかったし、花粉症という、言葉を知らなかった。
 
近くに山林の無い都市部でも、花粉症に悩む人が、大勢居ると言うが、若い人の特有の体質なのでしょうか。
 
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杉は雄も、雌も、一本の株に付いていて、雄花が花粉の生産をして、早い年ですと、2月中旬頃から、初夏まで花粉を撒き散らします。その花粉は風に乗って遠く山の無い、都市までも飛んで行き、花粉アレルギーの人が居ると、花粉症を引き起こすと言われます。
下の写真は、花粉を出す雄花です。
 
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下の写真、
雌花は飛んで来た花粉を受け取り、受粉して種を作り、種を飛ばしてしまった、後の殻です。
 
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何れにしても、花粉症体質の人は、他の人より余分な苦しみをしなければ、ならない訳ですが、花粉の雄花の咲く杉を伐採するか、花粉の出ない品種を開発して貰うしか、無いようです。
 
40年か50年前には、今頃は杉の木の高値を予想して植えた筈ですが、こんな事なら、桜の木か、紅葉の木、を植えて居れば、少しは観光の役に立った事でしょう
今頃愚痴を言っても仕方がないが!!
歴史は毎日変わって行くが、其の先は、誰も知らない。
 
 
 

新年の天気予報

昨年暮れの初雪が思ったより早くて、少し慌てましたが、新年を迎えてからは、差ほど大雪は降らなくて、今の所、安心しています。
 
17日からは午後は良く晴れて、9℃位まで上がり、正月中は「コタツモリ」に成って居たが、運動不足を解消する為、買い物序に大和町、長良川パーク付近を歩いてみるが、ヤッパリ川端は風が有り寒い。途中で引き返す。
 
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今年は例年に無く、新年でも多くの雪が降らずに居るので車の移動には楽だが、朝晩の冷え込みが非常に強く0℃以下、−4℃位、年寄には堪える。
 
毎年新年には雪も少し位は降っていますが、平成17年の大雪は、屋根の雪下ろしまで遣りましたが、今年も此の儘の状態で大雪の積らぬ様に祈る思いで居ます。
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2005年の旦那寺の庫裏屋根の雪降ろし。
 
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一昨日から、西の方から高気圧が降りてきて、西高東低の冬型の気圧配置に成るが、私は何故か高気圧が入って来ると、体調が良くなります。反対に低気圧が接近して来て、雨や雪、曇りの日は、余り体調が整わないので、過ぎ去るのをジッと待っています。
 
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病院の診察で、其の事を先生に話すと、笑って聞いていましたが、高齢に成り体力が落ちると少しの気圧の変化が体にも堪(こた)える様になる事が解ってきました。
歳は取りたくないものです。
 
過去に明治生まれの年寄り達も、近所で病人の訃報を、聞いた人の中に必ず「昨日から烏の鳴き方が悪かった、ヤッパリナー 亡くなられたのかー」と言う人が一人や二人居ました。
 
烏(からす)は気圧の変化を、敏感に感じ取り、低気圧が接近すると、カラスの体調が悪くなり、変な鳴き方をするそうです。
 
高齢に成ると烏と同じになるのか!!?  最近の私も烏と同じ様に、天気予報にも使えそうです。

正月の縁起

昨日(1月4日)の中日新聞、投稿欄の「暮しの作文」にこんな作文が投稿されていました。
昔も今の人も、誰でも歳の初めは目出度い事から、出発したいので、先ずは、縁起の良い言葉で始まる様にしたいと思っています。
 
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私の地方にも、似た様な縁起を担ぐ話があります。子供の頃から良く聞かされた話です。
 
「昔々、或る所に大庄屋が有りました。此の庄屋の主人も元旦は縁起の良い言葉から始まりをしたく、新年最初に言葉を掛ける者は、何と言っても食べ物を扱う、女中さんです。
 
大晦日の夜に明日の朝は縁起の良い言葉から、新年を迎えたいので、朝起きたら私がお前に最初に言葉を掛けるが、縁起の良い言葉で、返事してくれるように、打ち合わせをして休みました。
 
さて翌朝元旦です、「お竹や〜今何ツマミ喰いして居る」主人の元旦の第一声です。
さて昨夜の打ち合わせは、何んと言うのだったか咄嗟に、ど忘れて仕舞い、丁度菜っ葉を茹で上げた所でしたので、「菜食う」と言ってしまいました。
 
本当は「大根食う」と、言うはずだったのですが、途端に主人は「貧乏の神の女中だ」と言い、ご機嫌悪くなり、其の内にお暇を取ることに成ったそうです。
大根食う「大黒」を菜食う「泣く」では、主人も機嫌悪くなるでしょう。
昔々話の落し話。
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  目出度く83歳になりました。
 『日々是好日』で皆のおかげを喜んで、感謝して生こうと、
 思います。
皆様の健康と 幸せをお祈り申上げまして、
又本年も相変わらず お願い申上げます
 

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