ネコの道草

83歳のネコブログです。

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大和ふれあい祭り

今日(10/21)秋晴れの良い天気に恵まれて、大和総合センターで公民館・文化協会・町内小中学校等による作品展示や、歌謡ショー・大正琴・フラダンス・太鼓・剣舞などのステージ発表が行われました。
又旧役場広場で、各種バザーなど、さまざまな催しをやっていました。
其の中から、町民の作品展示を家内が買い物して居る、少しの時間に、見て来ましたが、毎年、同じ方の知り合い出展も有るが、段々少なくなり、私の知らない、若い方々の作品が多く出ていました。
 
其の内の 僅か一部分を入れて見ます。
大和総合センター
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玄関
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書道展示イメージ 13
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陶芸  陶器の下駄です。
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チエンソーアート
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彫刻
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絵画
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ステンドグラス
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藁細工 宝舟  大分、以前の作品ですが、作者は、現在86歳位の方です。
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皆、力作ばかりで、作品は一部分ですが、私では真似する事は出来ません。

伊勢みやげ

10/16)今朝一番に貰い物、近所に住む人で、伊勢神宮の神嘗祭郡上踊りを奉納して来たと言って、赤福餅のお土産貰った。
 
伊勢と言えば赤福。一時期マスコミに叩かれて居たが、現在は、衰える事もなく益々盛えて居る様です、良かった。
 
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郡上踊りの代表は「川崎音頭」です。
 
郡上市八幡町の川崎踊りは、古い歴史をたどれば、伊勢市 河崎町に有った踊りで、宝暦年間に、(1751〜1762)或る地区から伊勢参宮に行った時に、数人が、伊勢神楽を習いながらトッテモ、優雅な踊りが、河崎町に有ったのを、神楽と一緒に、習って来た、と言う話が、残っています。
 
伊勢市駅北東方向に有ります。   崎が、郡上では崎に変わって居ます。
 
 
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薩摩芋

植えたはず 草の中から  紅アズマ       neko 
 
今年の春に休耕田の転作に、サツマイモの苗や、甘長ナンバン、葱、ホウレン草など、を植えたが、事情あって、手入れを殆んど遣らずに居たら、手が着けられないくらい草ボウボウ、その後も、猛暑で見ぬふりしていた。
8月頃の写真
 
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少し涼しく成った九月終り頃より、時々草刈りをして、「芋つる」も少しずつ、見えるように成り、其の都度、家で要るだけ掘って来て喰って居た。
 
やっと今日で草刈り完了。ついでに残っていた芋を掘ってみたが、食べる人は、一人だけです、一個あれば良い。
 
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草丈など、心配することは無い、伸びた草の中から薩摩芋を探して見ると、結構大きい紅アズマの芋が見えてきた。
    
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昔、食料の逼迫していた頃には、小学校 校庭で、最小限 要る所だけ残し、空いて居る場所に、サツマイモやカボチャを植えて、食量難を切り抜けてきた。
又荒地を開墾してサツマイモを作ったが、その時も、それなりに、取れて、腹の減った時代には、食事の足しになった。
 
サツマ芋は、其の時代の飢饉を経験した者には、恩が有るのですが、飽食の時代になり、スッカリ忘れ去られている。
 
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此処は、休耕放置田にする訳にもいかず、何とか今年も維持できた。
此処の休耕田へ行くには、鉄道が横きり、農業機械が入らないので、殆んどの人は、ススキを生やして、放棄して仕舞った。   二人で吊れる位の機会で、今年も耕して置けば、又来年は何か野菜が出来そうです。
 
今日と明日は(10/8~10/9)、私達の檀家寺院の報恩講です。昔から、此の行事は、旦那寺、門徒のみの行事だけでは無く、地域全体の大イベント行事に成っていましたが、最近は色々な世間の事情なのか、薄れぎみ、になって来ました。
 
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私達の小学校入学(昭和十一年)頃から、15年頃までは寺院の、門前には露天商や屋台店が所狭しと、軒を連ねて居て、大人から子供まで、お参りと露天店のヒヤカシを楽しんでいました。
 
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此の日だけは、学校から寺へ近い事も有り、小学校の昼食時には、先生に許可を貰い、寺へお講様参りのお斎(おとき)を頂きに行く事を、前から楽しみで待って居ました。
 
一年の内に、白飯の食べれる日は、何回も無いので、母が朝から、お参りして、待って居るので、一目散に寺へ駆けつけて戴きましたが、此れは通称、高高マンマといい、円筒形の筒へ白飯を積めて、打ち抜き、椀へ盛ります、おかずは豆腐の味噌汁、焼き豆腐、ひじき、野菜の胡麻和え、と言った物で、至って質素な物ですが、現在も其の儘、続いています。平成19年頃から、高高マンマは、半分に減らして、残さないようにしましたが、まだ多すぎる様です。
 
平成19年頃までは昔の習慣を守っていて、親鸞様のご命日(11月28日)前の、11月中ごろのお勤めでしたが、寒いのとお参りの少ない事で、1ケ月早く勤めるように成りました。
 
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子供時代の私達は、高高マンマが、終れば露天商のオモチャや、鯛焼き、串団子、等を少ない小使い銭から、選び買うのが、又楽しい一日でした。
 
男の子は紙に火薬を詰めたピストルや、ブリキのネジ巻き玩具、女の子は、喧しく鳴るゴム風船、焼き物の人形など買い、本堂の広縁を喧しく駆け回り、坊様の法話が聞こえないと、何回も叱られたが、暫らく静にしているが、又次の悪童共が、変わって騒ぎ出すので、法話は聞えなかったでしょう。
高学年(3年生頃)になれば、学校も午後の授業が有るので、早く引き上げて来た。
 
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話は変わって、 寺役員在職中に、納骨堂建設計画を話していました、平成二十二年12月12日に、郡上市三ヶ寺をモデルに視察に行って来ました。
    (相生の照明寺)
 
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            (郡上八幡町 長敬寺 納骨堂)
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その後体調が悪く、今日始めて、旦那寺のを、一部分、見せて貰いました。何れ、誰でも、何時かは、解らないが、世は無常です。無常とは、死ぬ事では有りません、生まれる者も有れば、死ぬ事も有り、皆が一緒に歳を取り、変わり行く世の中の事です。
 
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木犀満開

金木犀が満開しました。香りを伝える事は出来ません。
 
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