ネコの道草

83歳のネコブログです。

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火災報知器

今年の12月は、早々と寒波が遣ってきて、何時もの歳より暖房器具の使用が、多くなった事も有って、郡上市でも、12月に消防の出動が2件も有った様でした。
 
そんな事で、前から気に掛けて居た「火災報知器」を買って来て取り付けました。
此れは、ご存知でしょうが、就寝中に火災に遭遇しても、気付かないで居て、逃げ送れて犠牲に成る人を防ぐ為の物で、人命を守る事を目的とされた物です。
特に高齢者が多く犠牲になる事があり、昨年から消防団の方から、設置が義務化された事を言われて居たが、ヤットの事とで取り付けました。
 
ホームセンターを覗いてみると、色々種類があるが、先ず試験的に一番安いのを買って来た。詳細は下記を開いて見て下さい。
 
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どんな災害でも、先ず人命を守ることが、一番ですが、それより先に火災を出さない様に普段から気を配る事が、第Ⅰ番です。
 
眼に見えないガス、電気のスイッチ切り、コンセントまでを再確認して、気が済むまで納得したら、安心して、就寝も出来、又仕事にも心配なく打ち込めます。
 
以前に或る家で、電気暖房器具のコンセントを抜かずに、押入れの中へ仕舞い込んで、仕事に出かけたら、スイッチが入って、留守中に発火して、丸焼けになった教訓も有ります。
 
出かけている途中で、火を消した事が心配になれば、戻ってきて再点検して安心して出かけた方が間違いありません。年末で気忙しい時は、尚気をつけよう。
では皆様、良い歳を迎えて下さい。
 
 

大腸内視鏡検査

今年の9月初旬頃から時々便秘に成る様に成って来る。別に体調が悪く成ったわけでは無いので、暫らく様子を見る。市販のタケダ漢方便秘薬を買って飲んで居たが、10月に成っても一向に改善の兆しが無いので、11月の定期診察の時に医師から「アローゼン顆粒」を処方して貰い飲むが、腹痛の副作用が出て来たので漢方薬に変えて貰い、飲んでみる。
 
12月17日に、内科定期診察の時に、医師に処方して貰った薬が一向に、効かないと言うと、検便の末、大腸内視鏡検査をして見ようと言われる。
「まさかの、大腸癌の疑いですか」と恐る恐る聞いて見ると、「検査して見なければ解らないが、先ず其の疑いは無い様だ」と言われるが、不安は早く片付けたいので、19日に内視鏡検査を予約する。
 
さて、18日朝の食事から、始まります。大腸検査を受ける前は、下剤を使って前処理をするのですが、大腸内に食べ物の残りカスが、無い様に、朝はパン食、昼は、うどん、夜は、お粥、寝る前に病院で貰った下剤を飲んで寝る。夕食後は何も食べてはいけない。
 
検査の当日19日は、朝食抜きで、8時30分迄に、受付を終り、内視鏡検査室の控えの部屋へ案内されて、私専用のトイレを指定されて、今日一日の検査を一通り説明受ける。
 
先ず2Lの下剤液を15分置きに、12回に分けて、飲みます。6年前にも同じ検査を受けましたが、その時よりも、下剤液は飲み易くなっている.ポカリスエットの味がした。
 
其の都度、15分置きに便の出た状態を記録する。最初は軟便、下痢、6回目頃から、10分置き位に、トイレへ駆け込む、10回目頃は、黄色い水だけの便が出る、11回目頃から、11時30分までに6回トイレへ行く、飲んだ下剤液だけ排出、透明な液になる。
看護師さんが、時々回ってきて、便の状態や、記帳の確認して行く、
 
午後1時30分から、検査開始と言う事になっていたが、突然別のA氏が、割り込んできたので、其れが終るまで待たされる、2時20分頃、ヤットA氏が検査室から出てきた、約、40分程掛かった様でした、A氏は何も言わずにソソクサと帰って行った。
 
2時40分にヤット呼び込まれて、部屋へ。検査は全部着替えて、紙パンツに後ろの割れ目の付いたのと、履き替え、台の上で横になると、其処には、モニターTVが置いてあり、医師も患者も一緒に見える様になっている。
 
いよいよ、肛門から、カメラ付きケーブルを、挿入する、ゆっくりと、挿入ですがカーブへ来た時は其処を回る時に非常に痛い、思わず痛いと叫ぶが、通り越すと気持ちは悪いが、割に楽です、モニターTVを見る余裕も出てくる。少し進むと空気を入れて、大腸の中を膨らまして、トンネルの様に見易くします、15分程ゆっくり進んでいくと、看護師が大腸の一番奥ですといい、先生も此処から帰りながらもう一度中を良く見て調べながら、戻ります。と説明がありました。
 
6年前の検査の時に、ポリーブ2個取り、残りは小さいので成長したら、その時取りますと言われたが、今はポリーブも見付からないと言われる。膨らました大腸の中の写真を撮りながら戻って来るのだそうです。
 
内視鏡が這入って居る時間は、約25分程でした。全部終り、台から降りて一通り医師から内視鏡経過説明が有りました。ポリーブも、その他、大腸内の炎症は、何も見付から無かったと、撮った写真を示しながら言われて、ヤレ遣れ、大腸癌も発見しなかった事で安堵しました。屁が良く出る、入れた空気が出るのだそうです。
 
午後3時、ヒト安心したら急に腹が減ってきた、食パン二個食べながら少し休んで支払い終わり帰る、夕食もお粥、急に普通食には戻らないよう指示に従う。
 
(下は大腸内視鏡写真です、ネットから貼り付けで、私の物では有りません)
 
内視鏡検査以外の事ですが、20日の夜頃から、急に寒気団と、低気圧が接近して、寒くなり少し体調が思わしく無い様になる。
私の祖母達も、「今夜は、疝気が病めるから、明日は雨降りだ」と言って居たが、ヤッパリ歳取って、体調が落ちて来ると、気圧の変化がすぐ体調に現れてくるようです。ラジオもTVも無い時代の祖母の天気予報でした。
今日は又元通りの体調に戻って、ブログ書いています。
 
 

雪が融ける

今月の10日に降った雪も、今日のボカボカ陽気で随分融けた。国道表示の温度計を見ると、12℃程示している。毎日こんな陽気だと、気持ちが良いのだが、寒いと何もかも塞ぎ込んでしまう。今日は衆議院議員の投票日で、暖かくて皆の出足も良い様でした。
 
 
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埋もれた白菜も白い雪の中から顔を揃えている、その隣には、赤いナンテンの実が雪にひと際、映えて居る。昔は、何処の家庭でも、庭の片隅に一株位は植えて有った。
 
最近郡上市では、ナンテンの栽培農家が出来て、正月飾りのナンテンを多く出荷しています。ナンテンは、(難を転ずる)と言い縁起が良い事で、新年の縁起物で良く売れているそうです。以前ナンテンは薬になると言いました。(ナンテン喉飴)等。
 
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全部隣の作物です。家のでは有りません。

大雪

8日から降り出した雪、今朝はこんなに積っている。今頃、思いも依らぬ大雪になった。おじいは完全に閉じ込められて仕舞った。幸い今日は子供が来てくれて、除雪して貰ったが、80歳超えた老人は、もう若い時代の様に、除雪作業も出来ない。
 
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午後は、少し陽も射してきた。昭和56年豪雪の事思えば、未だ序の口ですが、
少ない雪でも、年寄りには、身に堪える。

初雪

昨日の(12月8日)郡上市の大和町では、朝起きると、付近の山々が白くなって居た。
 
昨日中雪は平地には積るようなことも無く、一日中降ったり止んだりの天気でしたが、今朝は当たり一面真っ白、現在では除雪車が出動する程でもないが、スリップ事故起しそうな道路状態になっている。
 
昨年(平成23年)及び一昨年(平成22年)の初雪は12月25日で、何れも15cm〜20cm程積っていて除雪車も出た、と日記に記して有った。
 
今年は昨年より、早い初雪で、未だスノータイヤに交換していない、今日は車で外は出ないで家で炬燵へ入っていよう。未だ降り続いている。
 
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今日は日曜日で外も、周りもは静まり返っている。未だ降り続く、雪を眺めながら、炬燵へ胸まで這入って、暖まって、過ごすかあ〜〜

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