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郡上踊りも終盤に入り9月前半で今年は終わります。 ”小駄良才兵衛と朝顔の花、今日も咲け(酒)咲け明日も咲け(酒)”(郡上踊り川崎) "心中したげな惣門橋で、小駄良才兵衛と酒樽と。(郡上踊り川崎) 八幡町小駄良に住んでいた才兵衛と言う酒好きの男は城下の酒屋へやって来ては、酒を 飲み歩いていた。才兵衛はひょうきんな性格で道で遊ぶ子供達と戯れ遊んで人々の人気者であった。或る明るい月夜酒樽を抱えて千鳥足でこの橋を通りかかった才兵衛はあくる朝 橋の下で倒れ伏していた、こんな事が何時しか歌詞となって踊り歌で歌われている。 はずかしいと思うのか子孫を名乗る人は聞いた事は無い。小原庄助さんは郡上にも居たのだ、金持ちの旦那衆でないと出来ない事だ、其の日を食う事の出来ない貧乏人ではまねできない事で子孫が解れば「我こそは」と申し出てもいいのでは。 ついでに書き添え。ここら当りは郡上藩時代には代官様達が住んで居た所で代官町とも言っていた。 この川の洞を天王洞(又上ヶ洞)といってこの谷伝いに水源地近くまで行くと、石切り場
跡がある、八幡城築城の時此処で石を採掘して橇などにに載せて山の尾根下を横道を作り城まで運んだという、少し登り坂ですが馬など使えば可能です。道は整備されて残っています。(3年ほど前に郷土史家の先生に案内してもらいました) |

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