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今日は眼科で診察を受ける日になっていた、朝7時45分受け付け終了するが34番目 になる、待ち時間利用して白鳥町前谷の阿弥陀ヶ瀧まで行って見る。 国道156号線を北上、白鳥道の駅に此処から瀧まで5,2kmと表示してある。 暫く行くと国道の案内板あり。 案内板の石徹白方面へ向かう事、右の大きい建て看板まで行くと行き過ぎ、その手前で左へ曲がる事。 前谷地区です、下の道右から左へ進む、間違えて正面右カーブ道へは登って行かないように。 ハートピア四季駐車場。正面の山の中腹道は石徹白(いとしろ)へゆく道です、駐車料金無料 此処から歩いて行っても良いが、 この橋の手前にも駐車場があります。此処まで車で行けば少し楽が出来るようだ。但し有料の看板あり300円。今日は早朝だっだからか?又シーズン前か?無料でした。 左の橋を渡ってでも、右の石段を登っても行けますが、右から登ってみます 祠が見えます其の向こうに瀧も見えてきました。 此処に瀧の由緒案内があります。これを其のまま書き移しておきます。 縣指定名勝 阿弥陀ヶ瀧 (直下約60m) 伝記によれば、養老6年(723)白山開祖泰澄大師が白山中宮(現在の長滝白山神社) の本殿建立の時、一夜女神のお告げにて西北山中に清泉を探し、行ってみると怪しくけわしい岩の断崖から飛瀑の直下するのを発見した。大師はこの瀧を長滝となずけ、この清泉に斉戎沐浴して白山中宮の建立に奉仕し、その瑞祥に感じて白山中宮長滝寺と称するようになった。 以来この瀧は白山信仰の霊場として修験者、瀧参りの人々で賑って来たが、天文年間[約460年前]長滝阿名院道雅法師がこの瀧の洞窟で祈念をしてみると光まばゆい阿弥陀如来が現れたことから、阿弥陀ヶ瀧と呼ばれるようになった。 瀧の裏側に阿弥陀様が見えます 流しソウメンは看板だけでした。誰も店にはおりません、1時間程で回って病院へ帰って来てみたら、午後の診察になっていた。昼食後診察が終わったのが、午後3時30分頃 結局一日がかりになる。 |

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