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昨日は、約1週間前に家内が補聴器相談に行き、試聴期間が過ぎたので、もう一度結果相談に行く 先週も、デシベルだの、ホーンとか、アナログ、デジタル、とか説明が解らないので私が同行して、聞くが、私も音響機器が全て解かるわけでは無いが、2時間ほど機器の調整や、本人の聞き取り検査して又、試聴用の機器を借りる、 終わって見ると正午を回っている、天気が良いので、そのまま帰るのも惜しいので、久しぶりで歩き運動に行ってみる。何処にしようか?? 此近くの「迫間不動の森」へ行ってみる。 昭和54年〜56年頃に此処ら辺りが整備されたようだ。以前にも何回か来たことが有るが、歳はとったが、まだ此処の石段が登れるか試してみよう。赤線で示した所だけ。 郡上では、終りかけた紅葉も此処はまだ盛りの様、 石段は何段有るか知らないが、結構急なもの、ゆっくりと登る。 中間点に有る護摩堂へ来る、 此処の迫間不動は、美濃三大不動の一つと言われて、1100年の伝統があるとか。平日に参拝に来ても訪れる人が多く居る、私も含めて、不動様の信者でもない者でも、足の運動には良い所である、一休みしてもう少し登る。 暗い岩の洞窟の奥はお供えのロウソクが、煌々としていて、あの世へ行った様な光景、早く降りてくる。 登り口は石段ですが、帰り道は急な坂道です、犬連れている人が降りている所。頂上には電波塔があって、健脚な方は楽に登れるそうです。 行き道、帰り道、山岳道路にしては、広い道だが、途中に大きな段差が作ってあって、スピードが抑えてある。 関市と各ヶ原市鵜沼の境界にあり、鵜沼方面へ降りてみる。道路が新しく整備されていて、国道41号へ行かなくても、長いトンネルを抜けて、すぐ坂祝町の勝山へ出られた。 処で不動明王なるものは、恐ろしい形相をしていて、親しみ難い仏か神だが解らないので、仏教辞書で調べてみたら、「大日如来の命を受けて、悪を破壊する使者という事で本来はインドの神であると言うことでした。
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