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郡上市大和町牧に東氏の居城篠脇城跡が残っているが、町おこしを「古今伝授の里」といい、篠脇城からなずけて、篠脇顕彰会を立ち上げて、色々研修会を開いている。
その研修会で「高賀六社観音めぐり」を計画されて、私にお誘いがあるが、私は会員で無いから辞退したが、席が空いているので是非参加をと言う事で、今日参加する。
星宮神社参道
古くから奥美濃の瓢ヶ岳(ふくべヶたけ)や高賀山麓には原始山岳信仰があり、何処に居ても仰ぎ見る事が出来る形の良い山は、先祖の霊の篭もる聖なる場所であり、其処は又山の神の住む場所であり、恩恵と災害をもたらす神と考えられて来ました。
江戸時代には、「六社観音めぐり」と言い郡上市美並町粥川、(星宮神社)、那比、(新宮神社)、(本宮神社)、関市洞戸、(高賀神社)、美濃市乙狩、(龍神社)、美濃市片知、(金峯神社)を巡拝することが、多くの人によって行われた。
今日は篠脇顕彰会の人達について、其処を参拝して来た
途中から雨になるが、そんなものお構いなしで、六社みんな傘さして回るが、良く濡れる。
まず今日は星宮神社の写真を入れて見る。
拝殿天井絵
宝筺印塔
此処には虚空蔵菩薩を祭ってあるから、最初は寺であったという。
天歴の始め(947年頃)西の山に妖鬼が住み、人々を悩ませ都の帝に申し上げると、藤原高光を妖鬼退治に使わされた。高光は大岳に登り是を退治して都へ帰った。
藤原高光の長子、「高森」が粥川と姓を改めて此処に住みその子孫が代々受け継ぎてきたと伝えられている。
この地域を(粥川)と言い、(粥川)の姓が沢山ある。
此処では、うなぎが神の使いだと言う事でうなぎを食べた人は無いという、今日この神社の説明に来た、鍵番の人もうなぎは意識して食べたことは無いといって居た。
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