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郡上市白鳥町長滝にある「道の駅白鳥」へ寄って見る。
暫く歩き運動をしていないので、この道の駅から、長良川畔堤防を北へ少し歩くと、堤防内側に大きな「泰澄大使頌徳碑」があった。
この道の駅へは良く寄る所ですが、こんな近くにこんな大きな碑が建っていること知らなかった。
「碑文」を一部写しておきます。
(大澄大師(682〜767)は、越前国麻生津の出身で、奈良時代養老年間に白山を開き長滝寺及び長滝白山神社を創建した白山開山の祖である。
この頌徳碑(しょうとくひ)は、昭和50年白鳥町民による建立奉賛会が浄財を集めて建立したもので、台座を入れて高さは約10メートル、台座は約13メートル四方ある。
「大澄大師」の文字は長滝出身の吉田秀映四天王寺福管長の筆。大澄大師像は大師ゆかりの「泰澄寺(福井市)」所蔵の肖像元絵になっている)
ちなみに此碑石は白鳥町の曽部知(そべち)
産の自然石である。
泰澄寺(福井市)URL
どうせ歩くのなら、又長滝白山神社へ行って見よう、此処は何回もブログネタにしているが、
毎年1月6日の「花奪い祭り」と無形民族文化財「長滝の延年」舞が有名です。今年のネコブログです
開いて見て思い出してください。
今年1月6日の花奪い祭り、
長滝白山神社 社殿
泰澄大師により創建され、室町時代を中心に隆盛をしていたが、多くの白山信仰の文化遺産が残っていると言う。
元々は「白山中宮長滝寺」と言って居たが、明治の神仏分離の際に(長滝白山神社)と(長滝寺)に分かれました。
左が長滝寺 右が長滝白山神社
この長滝寺上の山が遊歩道になっていて、史跡が沢山残っています。
ここに三重の塔があったそうな。礎石が残っています。
三重の塔跡と開山堂跡の説明書
三重塔は明徳4年(1393)の建てられ、建物規模は三間四面の大きさで有った事が記録にある。
古図には三重塔と並んで開山堂が描かれているという。三間四面の堂内には、白山開山の祖
泰澄大師の79歳の木像が安置されていた。
今日は良く歩いた、山には人影まばら、熊に出会うと大変です。早く人里へ降りてきた。
歩数計約5000歩程
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