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今日は「勤労感謝の日」と言う事で、カレンダーは赤くなっていて、休日になっています。
「勤労感謝の日」制定以前は「新嘗祭」と言われていました。
(すべての農作物の恵みに感謝する)と言う事で、現在の様にいくら科学が発達しても、天候に左右される農作物は、最後は天地の神々のご加護による事で、今日は其の感謝祭行事が其処ここ行われています。
(これは21日の開催、今採れたての農作物販売ですが)
私達の年代の方なら、殆どの方はご存知の事と思いますが、小学校高等科までの教科の中で
「国史」(今の歴史)の時間には、「天皇家は万世一系が定められていて、天照大神が(ににぎの尊)に「ご神勅」を下されて、日本は農業国である事を耳に蛸ほど聞かされました。
国史の教科時間の初めには必ずそのご神勅を暗記していて、皆で声を揃えて唱えてから国史の
講義がありましたので、子供の頃習ったものは、まだ覚えています。
「豊葦原、千五百秋(ちいほあき)の瑞穂国は、是れ吾が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり、宜しく爾(いまし)皇孫、就きて治せ。行矣(さきくませ)。宝祚(あまつひつぎ)」のさかえまさんこと、まさに天壌と窮りなかるべし」
天皇家は代々農耕を司る家系であると思いますが、宮中や伊勢神宮では今日は色々の行事があるそうです。(新嘗祭)
所が今、小農業は不採算で、後継者不足と高齢化してしまい、衰退の道を歩いています。
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