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北陸の日本海各地では、大雪で国道、高速道での車の交通止もあり、難儀された事で有るが
昔の郡上でも(昭和56年)豪雪で交通止になり、自衛隊の出動もあり、大変なことも有りました。
今年の郡上では心配したほどの大雪には成っていないが、気温が例年より寒くて、コタツから出られなくなっている。
こんな時は何と言っても、火程有り難い物は無い、実に火が無くして、人間は生きてはいけない大切な物ですが、万一過ちが有ると一瞬にして、焼き尽くされてしまう恐ろしい火、となります。
そんな事ふと思い付きましたので買い物ついでに足の運動散策に八幡城麓の寺や神社散策をしてきました。郡上の火防の寺です。(神佛習合)「郡上八幡の秋葉さま」
静岡県秋葉総本殿より、秋葉三尺坊大権現分身を勧請して、郡上の火防守護所となっていて、超宗派的な信仰の元に、4月になると新自治会長や消防団分団長と共に、お参りして、各家庭へ貰ってきたお札を配ります。
境内には威徳堂、豊川堂、地蔵堂、太子堂があります。又此の鐘楼は明治時代から時を知らせる鐘として、朝6時から、1日4回欠かす事無しに続いて撞かれています。今では街の人人にスッカリ溶け込んでいて、郡上八幡の自慢のものです。
此の鐘楼の横にこんな、碑が立っています。「横関 信雄」氏の詩碑ですが、山県市生まれの方で、郡上八幡で、教育に携わり歌人として、活躍されていました。
鐘楼に とほく鐘打つ影見えて
諸行無常は後れつつ響(な)る。
今日は天気良かったが、登城しません。エーコープで宣伝に、のせられて、恵方巻き寿司買って食べた。
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