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昨日今日と、暖かい日が続く、郡上大和では、まだ桜の咲いた便りが無い、今日は40K程南の関市へ雑用を作り、花見遊びに行って見る、ホームセンターへ行ったり、取れたて市場、見て廻ったり、午前中雑用済まして、午後関市、善光寺へ行く。
此処は長良川鉄道関駅のすぐ前で、安桜山(あざくらやま)の麓に位置する所で、起源は古く、寛政10年(1798)4月に信州善光寺大勧進 等順大和尚が当山に出開帳されたのが縁で、本山善光寺堂を模して、約10ヶ年を費し建立され、長野善光寺とそっくり、約3分の1の大きさで、ミニ善光寺と親しまれております。善光寺如来像をご分身として、お迎えし、7年目毎に秘仏本尊の厨子の扉を開き大開帳をしています。
と言う案内でした。
岐阜県八景の一つで有るそうだが、桜は其れほど多くは無いが、桜便りには、毎年必ず出できます。
高い所に有るのは鐘楼です。
1753年宝暦年間、関の新屋広瀬家、新太郎が、祖父母供養のため、一建立で建てられたのが、此の大仏殿(旧本堂)で、長野善光寺出開帳の際、此処へ立ち寄られ此れが縁で善光寺が建てられたと伝えられています。 岐阜県最大の大仏と言うことです。
寛政10年に当山へ出開帳されたのが、縁で信州善光寺を模して建てられたのが、此の本堂と言う事でした。
本堂縁側より、関市街を眺める。
城郭を思わせる様な、石垣。
資料は関善光寺(宗休寺)案内より、写す
帰りは美濃市小倉公園下の長良川畔の桜を大和町より一足早く見て帰る。
続きは明日のブログへ。
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