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今年で18回目を迎えた、国際ネイチャーラン。只今(午後3時半)ランナーが郡上市の大和町を通過した。
此の大会趣旨は私が説明するよりも、インターネット検索で、出てきたので、其れをコピーして置きます
大 会 趣 旨
太平洋と日本海を結ぶ266kmの道を、桜のトンネルで結ぼうと決意した男がいた。御母衣ダム工事で、水没する山寺の樹齢400年を数える桜の古木が移植され、
見事に蘇ったその生命力に感動したからである。その男は名古屋と金沢を往復するバスの車掌・故佐藤良二氏である。
彼はバスの走る道沿いに、桜の苗木を黙々と植え続けた。乏しい蓄えを注いだ。少ない休暇を使った。
2,000本も植えただろうか。男は病に倒れた。志半ばで力尽き、逝った。47歳の短い生涯だった。
清貧という言葉が改めて見直される今、「人の喜ぶことをしたい」と病魔に侵された我が身を顧みず、無償の行為を貫いた佐藤氏の生き方は、貧しくとも豊かな心を持つ、人間の幸福な姿を問いかけてくれる。
佐藤氏が夢みた“さくらのトンネル”を、走り抜けるという形でその遺志を受け継ぐとともに、「太平洋と日本海を桜でつなぐ」という大事業の完成に少しでも寄与できればと考えて、今回『太平洋と日本海を桜でつなごう2011さくら道国際ネイチャーラン』を開催する。
以上。
趣旨はこの様ですが、故佐藤良三氏は郡上市白鳥町向小駄良の人で、此処から福井県へ越す「油坂」に顕彰碑が有ります。
(水没する山寺)とは私が昭和33年頃、御母衣ダム工事の仮設工事に行く途中にトラックで資材を積んで運ぶ途中に休憩所にした寺で、「照蓮寺」と言う寺に有った桜を移植されたのです。伝説に依ると「蓮如」がお手植えであるとも言います。其の移植された、桜に魅せられた国鉄バスの車掌、故佐藤氏ですが、観光バスガイドの様に御母衣ダム工事状況も案内をしながら乗務について居たと言う事で、工事場でも話題になっていました。
故佐藤氏の植えた桜道を名古屋城から金沢兼六園まで260kを駆け抜ける、過酷なマラソンです。
郡上市まで来る頃は皆ばらばらに成り、ランナーは殆んど集団は見られません。
荘川桜クリックして
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