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毎年旦那寺では、春と秋には永代経が勤まる。今日の法話で初めて聞いたのですが、私は永代経とは、先祖の法名を上げて、お勤めするのだから先祖供養だと思っていました。
所が今日の法話で、阿弥陀様の前で、浄土真宗、親鸞聖人、7高僧の教えを改めて、聞き返すもので、永代に教えを守り続けて行くのが、永代経です。と言われて、先祖供養はその次だと言われた。
昨日今日も午前と午後のお勤めがあるが、午後1時30分よりのお勤めですが、梵鐘はお勤め開始1時間前に撞きます。
お勤め、声明の始まる5分前に喚鐘を打ちます。(五、三)打ちと言うそうだが、最初は5ツ打ち段々大きく打った所で、7つ打つ、段々小さくなり、3ツ打って終わり、本堂では、声明の始まり。
仏説阿弥陀経に続いて、参詣者全員で、正信偈(草四句目下)と念仏和讃は同朋奉讃式で、10分程で終わります。
法話は、大阪教区から郡上市大和町まで、わざわざお越し戴いたそうだが、お参りの方が少なすぎる、申し訳が無い様な気がする。
12年勤めた寺総代も今年は、次世代へ受け継ぎて貰ったので、安気にお参りできた。
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