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昨日は(06/15日)仕事は何も予定無し。天気は暑くも寒くも無い。ゴロゴロして居るのも勿体無いと、AM9時半頃に何処かへ行って見ようか??
行く当て無しに北へ向かってみる、蛭ヶ野まですぐに着いたが、もう少し北へ行こう。郡上市を離れて飛騨荘川町牧戸三叉路交差点で、北へ向かって左へ行く。国道156号線、岩瀬橋を渡りダム西側の道路を行く
岩瀬橋と昔の156号線
湖底に成る前の岩瀬橋と荘川牛丸の中間辺りの国道156号線です。此の岩瀬橋の下を潜ってダム現場へ行きました。昔は随分狭い道路でしたが、後ろの4tトラックが追い越し出来なかった。
飛騨荘川町中野地区から海上地区辺りに着くと、道路脇に2本の荘川桜がある。季節はずれですから誰も居ない。私も2年程前に照蓮寺桜書いて入れたネコブログが有ります。見てください。
2009年に投稿した、照蓮寺、ネコブログです。
湖底に沈む予定の照蓮寺桜と、光輪寺桜を当事の電発総裁「高崎氏」が指揮を取り此処へ移されたと言う話、何度も聞いて居ますが、改めて此処の案内石碑から、拾って見ます。
昭和35年に愛知県豊橋市の造園業者、「丹羽氏」と「笹部氏」が本格的な移植作業に取り掛かったが、移植方法で意見が対立したと言いう。其れでも若い根が予想以上に多かった事から、又職人の長い年月の経験と勘で、移植作業を開始して、ダムを担当していた、「間組」の大型機械を駆使して此処へ移植をしたと言う。
此の桜は2本共、アズマヒガンサクラで、樹齢は推定400年とも、500年とも言われています 3本に枝別れしたのが、光輪寺桜、樹高は20mで、目通り5,45mと表示して有ります。
さて照蓮寺桜ですが、前にも書いた様に、照蓮寺は、私の旦那寺の元坊守さんの生家ですので、
改めて良く見てきました。樹高は、21mで、目通り4、85mと言います。
荘川桜から眺めた「みぼろ湖」です。照蓮寺は此のした、1、500mの所らしいです。湖底に沈む前には、ダム仮説工事に行く途中で、寺に良く寄って休んでいきました。(桜は其の当事には、私は無関心でした)
嘉念坊善俊上人像です。照蓮寺開基。ネコブログ「来通寺と嘉念坊善俊」 2本の桜が咲いた時に来た事は、一度も無い、TVや報道写真で見ているだけですが、もう人混みはあまり得手でありませんから、此れ見て想像するだけでも見事でしょう。
この156号線で運行されていた、国鉄バス車掌「佐藤良二さん」は移植前から活着した後までの写真を撮り続けて、開花した桜に感動して「太平洋と日本海を桜で結ぼう」の運動をされて、桜苗を植え続けたエピソードは、映画になり、今年も「桜道国際ネイチャーラン」等のスポーツ行事が行はれました。
佐藤良二さんは、郡上市白鳥町向小駄良の方です。
明日に続く、
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