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今日(9月5日)と明日、私の旦那寺で、永代経が勤まります。まだ台風の余波か?朝は大雨降りでしたが、午前10時の法要が始まる時間には、雨は止んできた。
今年は寺の役員も退いたので、お参りするだけです、後ろの方でお参り人数を数えて見ると、
昨年よりはお参りが少し多い様ですが、殆んど女性の方ばかりで、男性が少ない。
女性の5分1ぐらいが男性でした、如何してだろう。 男女問わず雨降りは外の仕事出来ないから、暇を持て余す年寄りは、もう少しお参りが有ってもよさそうです。
檀家数は約330戸弱、有りますが、お参りに来る人も来ない人も有るが、みんな夫々ですから、無理にお願いする様な事では無いから仕方がないようだ。
私は最近まで永代経とは、先祖や親、先立った身内の永代追善供養だと思っていました。所が若院から法話を聞いて居たら、浄土真宗では、供養と言う言葉は使わないのだと言う事でした。
「真宗門徒もの知らず」と言われていますが、此の歳まで本当に何も知らなかったのです。
浄土真宗では、「永代経」とは、「永代読経」で、永代に釈迦の説かれた教えであるお経が、読み続けられ、そのお経が聞き続けられ、その教えに救われ続けられる事だそうです。
なんだか解ったような、解らないような、浄土真宗は易行だと言いますが、まだ解らない、知らない事ばかりです。
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