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節分が終わると、朝晩のマイナス気温が少しずつ上がってきて、昨日は朝の気温が久しぶりで
4℃を上廻っていた。午前10時頃より春の様な暖かさがして来たので、「運転免許更新」に行って来た。
私は3月が誕生日ですので、其れより1ヶ月前後までに更新を済ませれば良いが、郡上署で更新するには、「3月9日」に更新日を指定されていた。
関市稲口にある「中濃運転者講習センター」まで行けば何時でも予約無しで、出来るので春の様な陽気に誘われて出かける。
平日の午前8時30分から50分までと、午後1時から1時20分まで一日2回の内に、受付をすれば即日新しい免許証が交付されるので、指定された手続きに必要な物を揃えて行って見ると、もう既に大勢が受付に並んでいる。
更新申請用紙を貰い手数料2、550円支払い、各自が所定の場所で申請書を書いていると、隣に居た婦人の方が「暗証番号」4桁を二通り書く欄が何を書いたら良いのか解らないと言って聞いてくる。
仕方がないので、「サッキ説明が有った通り其れは自分で覚えやすい番号を何でも良いから書くのです」と言うが、それを教えてくれと言うので「孫の名前を数字に置き換えて書いてはどうですか」と言っておくが?
こんな事、案内通知に暗証番号を考えて来る様に書いて有ったのに、胡散臭い人だと思いながら横を見ると、高齢者講習修了証を持っているから75歳以上か?
暗証番号など作った事が無いのだろうか?
続いて私の右に居た男の人は、生年月日記入欄に13年、13年と言いながら記入して居るので、此の人も、私より未だ随分若いが〜〜と思いながら、横目で覗いて見ると、大正の欄に丸がしてある。ビックリした〜〜
大正13年ですと今年で87歳です。まだ此の年で免許の更新されるとは、人生90年代も夢で無くなった。81歳の私はまだ2回更新しなければ、達成できない。
希望がわいて嬉しく成って来た。待合室でぼ〜〜として、40分程待ち新免許証貰って帰る。
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