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今年も同じ季節が巡って来た。今年は寒い寒いと言いながらも去年より3日早く農協から硬化苗の引き取り日が設定された。
昨年の田植えブログ
今年も、農協から委託された、M君が管理して育ててくれる。彼は長年、役所の農林課長を勤めて4〜5年前に定年退職した方で、百姓はベテランです。奥さんと2人で大きなハウスを幾つも持ち、田植え苗が終わると、ホウレン草やその他野菜を沢山出荷して居る。
ハウスの中を覗くが、今日は一斉に苗引取り日に成っているから、余程込み合って居るかと、思ったが、先客一人も居ない。「如何したんだ」と聴くと、「皆朝早く持ち帰ったので、今一段落だ」
と言う。私が朝寝で遅いのだった。でもまだ午前8時前だが。
家の田植え機は既に20年を超えた、古いご老体だが、結構調子良く植えてくれる。昨日テストはして見るが、植える苗が無いから今日がブッツケ本番みたいなもの。
部落では休日を利用して、今日一斉に田植えに入っているが、他所の方は良い田植え機を使っているが、家は未だ2条植えである、皆が米作は採算が合わないが、と言いつつ、最新機械を導入している。(4条植え)
耕作面積3反か、4反の方でも乗用田植え機を一人で持っている。採算度外視。
今年も子供が休日を利用して来てくれたので、早く終わった。午前10時30分頃には泥田も青くなって来た。老体では泥田で歩くだけで参ってしまう。若い子供たちのお世話に成るしか仕方がなくなった。
来年も田植え出来るか? 生きていたとしても、少し無理か?・私の小学校同級生でも、男性でこんな事でも出来る者は私入れて3名になった。
面積は約一反です。此れで老夫婦2人が食べても、余ります。家内の妹に安く提供しています。
中山間地ですので、獣が沢山出てきて、荒らすので共同で電気柵を張り、管理しているが、近頃は猪以外の獣が出て来て、サファリパークみたいなものです。
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