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80歳になる以前は除夜の鐘が鳴る頃に、氏神へ初詣に行っていたが、その後2年程は寒いのと雪道だったりして、それに今年は少し体調が悪くて初詣は伸び伸びになっていた。
昨日は晴れて良い天気でしたので、一人で行くが誰も今頃(3日)参拝には来ていない。
此の白山神社は部落戸数57戸で、神社を祀っているから、健康な方なら殆どの人は、除夜の鐘と共に参拝を終っている。
このホームページURLは、郡上市白鳥町、長滝白山神社ですが、此の神社の様な文化財や宝物は有りませんが、此処と同じ白山神社です。
拝殿の上に祀られている本殿。総欅作で、終戦後、間もない頃に立て替えられました。まだ私は、大工の訓練所に居た頃だと思います。八幡町の堂宮大工でしたが、私からは大工の神様みたいに見えて尊敬していました。
其の右横にこんな檜の大木(御神木)があります。
樹齢800年とも、1000年とも言われていますが、郷土史家も推定で言って居るだけで、
此の神社が何時建立されたかは、解りません
樹齢800年とすれば鎌倉時代頃か? 樹齢1000年と仮定すれば、平安時代か?歴史は誰も知りません。
いずれにしても、檜でこんな大木は、滅多に有りません。 杉の大木は古い神社なら良く有るのですが。
余談ですが、白山を開いた方は、「泰澄大師」で坊さんです。神佛混合の神様ですが、明治の廃仏棄釈で、神社に別けられただけですから、題名は仏教で入れました。
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