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今日は節分、暦の上では、立春になると言うのに、今年一番の寒波が来た、外気温0、6度、水道の湯が出ない、水より湯の方が先に凍結する事は、建築業(特に水道屋)」やっている方なら常識です。
さて毎年の事ながら、TVやマスコミの報道はお決まり行事を伝えている。鬼がやって来たのをマメ撒き散らして、外へ追い出す行事、本当の鬼は家の中に居る私達では無いでしょうか!!
本来人間の心は佛、半分、鬼、半分と言いますが、その心の鬼を外へ追い出して新しい春を迎える行事と言う。
大晦日の除夜の鐘と同じ事で、一年の煩悩を払い新しい気持ちで新年を迎えます。
所で鬼は何処から入って来ると思いますか?? 鬼門です。チャント鬼の入り口も用意して有るようです、長年建築業会(大工)して居ると、「私に取っては、どうでも良い迷信」でも、お客さんには鬼門位は教えて、サービスしていました
牛の角を付けて、虎の皮のパンツは いて来る鬼は、この方位図で見るよ うに「丑寅」 の方角からやって来る ので、鬼門と言う事になっています。
此の方角には色々の制約があって、 良く迷信をかつぐ、お施主さんには、 施工が難しく難儀をしました。
又近年は恵方巻と言って、太巻の巻寿司を今年の恵方へ向かって丸かじりすると、今年の幸運が開けると言われて、便乗商品に成ってしまった。昔、尾張で仕事をしている時代には、この地方の習慣としてやって居たようでしたが、郡上へも商魂逞しく侵入して来て、今日はスーパーでは、行列が出来ていた。 どうしてこんな事、するのか?不思議でしたので、ネットで調べて見たら、発祥地は商魂逞しい大阪商人が中心となり、始めたと言う事です。
人ごとの様に写真を撮ってきて、我が家へ来て見れば、家内が買って来ていた。夕食は太巻寿司です。
此れが終ると直ぐにバレンタインデーなどと言い、チョコレートが待ち構えて居ます。
みんな商魂に乗せられて、楽しんで居ますが、皆が楽しいのなら、結構な事。
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