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心配していた、カテーテル検査も終り、結果は良好でしたので、治療のカテーテル再挿入も無く、安静にしているだけで、薬物、注射も無い、只お茶の制限だけで、食事の時に200miのお茶がついて来るだけ、入院4日目頃には少し散歩でもと思うが、胸に心臓不整脈や異常の記録を無線で、集中管理室へ送信する電極を付けて居るので遠くへは出られないし、そんなに遠くへ行く元気も無い。時々看護師や先生の回診が有るから、部屋を空ける訳にも行かない。
採血、血圧、脈拍、体温や、CT検査もあり、いつ検査室へ連れて行かれるか解らない、自由は全く無いが、毎日7階の窓際から同じ景色を見ているだけ、退屈を持て余している。
遠くに岐阜城がかすんで見える。一番高い山の上が岐阜城です。
水分制限の為、自分の出す尿の量を目盛り付きのカップを渡され一回に排出する尿の量を記録用紙に記入するだけ、小便の回数は極端に少なくなり、24時間記録したのを、夜間含めて多くて、1300mi程でした。
6月2日になると、廃尿記録を誤魔化すと思われるのか?(病院には失礼だが)排尿した時は、昼夜別無く、一々、ナースコールして自分の出した尿を持ち帰って貰いました。
夜中の午前2時頃でも、ナースコールするのだが、こんな夜分に呼ぶのも、申し訳無く思うが、看護師達は笑顔で、「有り難う御座います」と言って持ち帰る。
患者側が「お願いします」だけで、十分だが、他人が出した汚物を貰い「有り難う御座います」まで言われると、更に恐縮です。言葉使いの丁寧さには、驚かされました。
6人部屋ですが、隣の人と会話する事も無く、(他の患者に迷惑になるから)午後の回診の合間を見出し、チョット廊下を歩いて見ると、西側の眼下は北野神社らしく、街の真ん中に森が茂っている、其の手前は、笠松児童館です。
東方面へ、(多分東だろうが、方向感覚が解らない)行って見ると木曽川に掛かる、岐阜街道、木曽川橋で、笠松側の公園は、笠松みなと公園です。遥彼方に高い塔が見える、愛知県一宮市の辺りで高さが、一宮に因んで138Mで、4年程前に登った事があります。
夏に成ると、ここ笠松みなと公園で、花火が打ち上げられて盛大な花火大会が有るそうです。
一宮のシンボルタワー4年程前に花見に行った時に登った写真です。
明日は笠松M病院のS先生が白鳥町の掛かり付け病院へ出張されますので、笠松M病院で預かった手紙や診断画像を持って診察に行ってきます。
検査結果がどうなるやら?楽しみになるか?期待はずれに成るか!!
家内も脳外科診察と血圧降下剤を貰いに、着いて行くと言うが、ひと昔なら老夫婦揃ってお寺へ、法話を聞きに行く所です。昔は信心深い人が多かったが!!
どちらが老後の幸せなのか??少し考えさせられます。
今が不幸せとも、思わないが、昔の人は一途に信心深かったから、そこ等辺りでは、昔の人が、幸せだったかな〜〜!!!!??
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