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今年も近くの山裾に淡いピンク色の、ネムの花が咲いて、居ます。
私の地方の方言では、「コウカイの木」と呼んでいます。近くの皆さんに名前の由来を聞くと、 『春になり、隣の木や、植物に、早く芽を出せ、早く花を咲かせよ、とお節介して居る内に自分がいちばん、最後になり、後悔して、居るので「後悔の木』と言うのだ』と言って居るが、如何も此の話が、いい加減な話のようで、ネットで検索して、調べて見たら、全く別の由来でした。
パソコンで「ネムの木」を漢字に変換すると、「合歓の木」と出るが、そのまま読むと「ごうかんの木」と読めるが、正しくは、「合歓木」(コウカギ)と言うのだそうです。
名前の由来は、夕方になると、葉が合わさって閉じて眠ると言い、男女が仲良く抱き合って歓んで合わさって、眠る様を例えたもの、と言う事でした。
郡上弁の「後悔の木」は、「合歓木(こうかぎ)」が、なまって後悔と言う変な名前になって居たのである。
昼間の雨上がりの合歓(ネム)の葉
夕方葉を閉じ始めた、合歓(ネム)の葉
合歓(ネム)の花をアップで、撮ると中々綺麗な物です。毎年近くの山で、咲くのですが、今までは何となく見過ごしていました。
また、其の外に、スイレンも、夜は花が閉じて、朝開く、と言い、「睡眠する蓮」と言って「睡蓮」と言う名前が付いて居る様です。
現在は合歓(ネム)の木は、わが家の近くには、大径木は余り無い様だが、若い頃に大きい合歓の木を切ったら、切り口が黄色く、綺麗でしたので、 取り付け家具引き出しの、鏡板に加工して、作って見ましたが、暫らくすると、色が褪めてしまいました。
合歓の木 合歓の木肌
鮮やかな黄色い色が、褪めない方法は、有るのでしょうか ?
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