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この病院は、郡上市北部に位置する、福井県境に近い所に建って居る、総合病院です。
19年前に私の母の最期(85歳)を看取って貰った病院でも有り、それ以来私もこの病院のお世話になっている。
それ以来此処で、紹介された病院を除き、他の病院へは行った事が無い。
生まれ育った地域から、近いので外来で診察に行っても必ず、誰か知り合いに出会う。今度の入院も、3階の部屋に決められて、入って見ると、6人部屋で知り合い3名も居た。
入院2日目に窓際に居た人が、退院して、其の後へ、次の人が入って来たが、看護師が来て、その人の名前を確認すると、フルネームで答えて居るのが聞こえた。
昔私の大工時代にお互いに手間を融通し合った大工仲間で有る様だが、私も手術2日目、起き上がるのが困難な時でした、まさか同姓同名では無さそうです。これでこの部屋知り合い4名になった。
高齢者か後期高齢者ばかり多く入院しているが、其のうちの少し若い方が、私に声を掛けてくる、余り見覚えは無いが、「私を覚えて見えるか」と聞かれるが、解らない、
若い時の私の仕事先(施主)の家の子供だと言う、12〜3歳ぐらい年下だが、私を良く覚えて居てくれたのだが、私はあまり覚えていないし、長い年月が経ち、体形も変わっているが、顔は親に似た面影があった。
良く覚えて居てくれた、とお礼を言い、話が続く、お互い他の患者の迷惑になるので、長話はせず、挨拶だけで済ます。
その外、若い人達の間では、殆んど死語になってしまった方言の、郡上弁も此処では、生きている。特に白鳥町や、それ以北の高鷲町の高齢者は、郡上弁でまくし立てて話す事が多い。私もブログの中に、気が付かない内に郡上弁が入って居る様です。
この病院へ県外から始めて赴任してきた医師は、患者が自分の病状の説明する時に、郡上弁で話すので、理解出来ないことが多く有るそうです。
話は少し横へそれましたが、先生の回診は、朝7時前後の時も有れば、午後の時もありました。外来の時に診察は、8時30分からですが、先生もこんなに朝早くから仕事に掛かって居るとは、知らなかった。
其の他、朝晩と、勤務交代した時は、必ず看護師が来て、手術口の状態を確認して貰い、血圧、脈拍、体温、その他点滴が無くなれば、直ぐに次の点滴に変えてもらう。手術した11日は、点滴、4袋、12日は、点滴3袋、13日も点滴午前と午後に別けて2袋、14日も点滴、2袋、15日から点滴無しになり、飲み薬に変わる。16日まで連休ですが、此処は全然普段と変わらなく、診察して貰える。
17日頃は少し歩いて見ようと、廊下を歩く、
西の廊下突き当たり迄行き、初めて窓越しからデジカメ出して、写真を撮る。
何時も見慣れた景色だが、西の裏が小学校で子供達が、プールで水遊びをしている。
今日は気温がぐんと上がっているらしい。病院の中は、常に24度前後に成っていて、快適、暑さ知らずで居ます。
あれやこれやで、19日午後に退院と決まる。又子供に迎えに来てもらい、精算を終り、退院証明書を貰う。
3ヶ月以内に他の病院へ入院した時に提出するのだそうです。
「治癒に近い状態」と書いてある。治癒とは書いてない、まだ歩く時や、動作を変える時は、痛い。25日に診察に行く予定になっているが、先生が「良いですね」と言われるのを、楽しみで、待ち遠おしい。
画面左側おもちゃ看板の左下国道156号線 其の上、ループ橋国道158号線 其の上 中部縦貫道路 何れも158号線を登りトンネル越すと、福井県です。
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