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今日9月19日は、彼岸の入りである。仏教では、彼岸会(ひがんえ)と言い、春と秋の二回季節の変わり目に、迷いの岸を離れて、悟りの向う岸、つまり彼(かなた)の岸へ渡る為に努力(修行)する。と言う事だと聞いています。
そう言う事で、墓参りや、仏壇の佛華にする〔しきび〕を取りにいってきた。
此の畑は平成に成ってから、ずっと休耕して荒れ放題にして居たのだが、(しきび)の栽培を思い付き、苗を購入して来たり、山に自生する苗を採って来て植えたものです。購入した苗も50本位と、山で自生する苗と合わせると、100本位は植えたが、後の管理が、上手く出来無く、(本気でやる気が無かった)無残な姿に成ってしまった。
創価学会の葬儀や、法要の仏前には、沢山のしきびを使って居る所を見たり、それ以外の宗派仏教でも、しきびは佛華として沢山使って貰えると思い、花屋へ持って行き販売すれば、小使い銭位は貰えるだろうと、「捕らぬ狸」を考えて見たが、夢で終った。
昔から仏教では、しきびは佛華として、欠かせない華ですが、この樹皮や、葉は、お香の原料に成ると思っていたが、毒がある事は知らなかった。特に実の部分は一番毒が強いそうです
(何故しきびをお供えするの)、此れを開いて見て下さい。
オマケに今頃になって、しきび畑の横で、茗荷も少し取れた、今年は、何故か旬の季節に茗荷が、出て来なかった。
茗荷を食べると物忘れが、ひどくなると言うが、nekoは昔から物忘れする人だから、今更心配無用。
(古典落語 茗荷宿)です。 気が向いたら開いて見て
戦時中に学校の教官や、先輩から叱られた時は、必ず「忘れました」と言って謝りました。
「知りません」と言うと、教官は「教えた筈だが、俺が教えなかった、とでも言うのか」と言って、又二つ三つ程、余分に殴られました。
「忘れました」は、自分の都合の良い時、悪い時に使うには、良い言葉です。
政治家などは、都合が悪くなれば、「記憶に御座いません」と言って、はぐらかします。
みんなが、茗荷を喰って悪い事は忘れましょう。
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