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写真 病院へ行く途中で写す
平成19年春頃に、突然ギックリ腰を起こした。 指圧療法や、温泉へ行っても、今迄のギックリ腰の様に回復しない。急激に重たい物を持ったのでも無い、ギックリ腰は大工している時には、時々遣っているが、如何もおかしいので、整形外科の先生に診て貰う。
診察の結果「脊柱管狭窄症」と言う診断を貰い、現在に至っている。今日は其の診察に行って来た。先生の説明に依ると、加齢に因り推間板が磨り減って、神経にさわり痛みを起こすのだ、と言われている。
私は既に6年も整形外科の先生にお世話に成っているが、完治する事は無いそうです。其れでも張り薬だけ(モーラステープL40mg)を貼っていれば、大きな痛みは無いので、助かって居る。
同年輩の友人達も、コルセットを装着したり、神経ブロック註射したりしている者が沢山あるが、皆歳だからと諦めている。其の人人に因り色々で、幸い私は一番簡単な貼り薬だけで、痛みは抑えられている。
(写真は病院の説明資料より)
加玲に依る衰えは仕方が無いが、日常の努力で多少は傷みを和らげる事も出来ると、先生の指導がある。背中を反らせない様に前屈みで歩く事が良いと言われる。老人スタイル丸出しだが、老人だから仕方無い。
適度な運動もすると良いと言われて、昨年まではカメラを提げてブログネタ探しをして、歩いて居たが、今年は寒いので、未だ始めて居ない。昨年は4000歩〜5000歩位は歩いて居たが。
「間欠跛行(かんけつはこう)」と言って長歩きは出来なく成ると、言われています。
今年は昨年の様に出来るか?如何か思案中。
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