|
暑かった夏を惜しむ様に、奥長良川では、まだ大勢の友釣り漁師が、友釣りを楽しんで居る。
特に今年は暑い天候が続いて、簗を仕掛けても、雨量が少ないのと、簗漁に適当な増水も無く、今までには簗漁も、大漁の噂は殆んど聞かない
(西側より見る)
(東側より見る)
又、瀬張り漁と言う、漁も有るが、此れも投網を持って、待機している人が居ない、鮎が思うように下って来ないのかな〜〜
鮎が産卵の為、川を下るのを、狙い川底に白い物を張り、其の上へロープを張っておくと、鮎がビックリして、戻ろうとして、集まった所で投網を投げて、鮎を取る漁です。
青鷺達も、朝早くから、漁に精を出しているが、此の鳥は、用心深い鳥ですので、中々近付いてカメラを向けられない、遠くから、やっとズームで、引き寄せて見るが、上手く撮れない。
クリック拡大
(下の写真、ネットから 拝借)
漁協が4月頃に放流した,稚魚鮎が大きく成長したのを、青鷺や、川鵜に横取りされない様に、時々追い払うのだが、鳥達も、それぞれが、生きて行く為に、真剣に漁をしている。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



