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立春が過ぎたら、途端にポカポカ陽気に成った、と思ったら、今日は又低気圧の接近で寒い雨降りになった。
先日の暖かい日に、家内と二人で、定期診察に行ってきた、出かける所が楽しい場所でないので、寒い冬の日、高齢者が出かける所はこんな所しか無いのは情けない。
此処は総合病院ですが、昨年頃までは、患者が大勢待合室に詰め掛けて、椅子もほぼ満席でしたが、今日は如何した事か、其の半数以下です。お蔭で、問診も診察も早く順番が回り、診察もゆっくり質問が出来た。
私は糖尿病と、心臓病(心房細動不整脈)の病名を貰い、治療をしています。
「天気予報を見ていて、低気圧が接近して寒くなり、雪か雨が降り出すと、胸が苦しくなって、起きて居られないので、暖かくして寝ているが、高気圧が張り出して来て天気が回復すると、体も回復して来るのですが、心臓病(心房細動)が悪く成ったので無いか、もう一度検査して下さい」と聞くと、「昨年丁寧に検査して有るが、心配する様な症状は出ていないから、大丈夫です」との事でした。「それなら何処が悪く成って居るのですか」と聞き返すと、「御高齢ですからね〜」との返事。後は此れ以上の質問は出来無くなった。
糖尿病は、ヘモグロビンA1c、ヘモグロビン(JDS)は正常値。血糖値の基準正常値、は上限が、110mg/diの所、少し高く、157mg/diで、後は僅かに上下して居るだけで、今、特別に心配は無いと言われる。高齢に成れば仕方がない事だと言われる、此れは長生きした目出度い事なのか、
「目出度くもあり、目出度くも無し」
一気に歳取った訳でも無いが、気が付いたらもう83歳誕生日が来ます。ひと昔なら非常に長生きした方です、
健康で迷惑が掛からない様に、もう少し生きて居たいですが。
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