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今日も小雪が舞って来て、相変わらず寒い日が続く。暦では2月を如月(きさらぎ)と書いてあるが、まだ寒さが続くので、更に衣を着るので、「衣更着」とも書くそうです。
食料の買い出しに行くと、菓子売り場では、1月の中頃から、派手にチョコレートの売り込み広告が眼に付く様になる。若い女性が、普段思いを寄せている人へチョコを贈るのだという。1月14日が、丁度其の日と言うらしい。何時から始まったのか、知らない内に流行り出した。
最近は若い女性だけの特権でなくなり、おばさんも結構チョコを買っている様子。製菓業界の販売作戦に皆が、まんまと乗せられ、チョコの売れる日になってしまった。
明日は、建国の日、私達の子供の頃は、「紀元節」と呼び、小学校は(紀元節式)が有るだけで終わりました、寒い講堂に全員集められて、校長先生の長い講話に続き、来賓の祝辞の言葉、紀元節の歌を歌い、早く終れば良いと思うだけでした。
其の頃は(昭和12年頃)田舎の駄菓子屋には、チョコ等と言う様な高級菓子は売って居なかったようです。
煎餅、ビーナッツ、飴玉、甘甘棒(かんかんぼう)、水飴、一銭の小使いを貰い買いに行くと、ビーナッツなら、8個程ありました、其の奥に饅頭が大皿に盛り付けて棚に入れて売り出して有ったが、子供の小使いでは、手の届かない物で見るだけでした。子供の買う物では無いと最初から諦めていましたが、晩には無くなって居たので、誰が買ったか?不思議なくらいでした。
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